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上智大学東日本大震災被災学生「就学継続支援募金」について

 上智大学ソフィア会より、今回の東日本大震災に対し「就学継続支援募金」を募ろうというプレスリリースが発表されましたので、ここにご紹介します。

(全文)

上智大学東日本大震災被災学生「就学継続支援募金」について  2011.4. 6
上智大学ソフィア会会長 和泉法夫

 前略 上智大学ソフィア会(卒業生全員で組織する同窓会。現在会員1 2万人)は、東日本大震災で被災した在学生、新入生に対する「就学継続支援募金」を卒業生に対して呼びかけています。甚大な被害を被った学生は青森、岩手、宮城、福島、茨城各県の出身者約100名です。

 その中には、福島第一、第二原発から10キロ圏内に住んでいたが避難指示に従い避難中で、家屋の損壊状態は不明、原発事故の終息を待たないと帰宅出来ず、父親は体調不良で自宅療養中被災、母親のパート先は閉鎖中で収入の道がない、とか、または、家を津波にさらわれて喪失、母子家庭で母はパートで働いており、祖父が学費を負担してくれる予定だったが行方不明となった、学費ねん出の方法がない、とか、別の学生は、家は自営業でしたが 地震で建物が倒壊、市からは危険区域とされ事業再開の目処も立たず学業は続けたいがどうなるか判らない。
 このように家が津波で流されたり地震で倒壊したり、原発の近くに住んでいたが避難指示が出て家族は避難所生活を余儀なくされ、学業を続けることが困難だという学生が数多くおります。

 そのため、卒業生として後輩に何とか学業を続けてもらおうと募金活動を行うことにしたものです。特に経済的な理由で学業を放棄する学生を少しでも減らしたい、将来の日本を背負う学生に一人でも多く学業を続けてもらいたいと心から念じております。
 下記の文面をメールや印刷物で呼びかけていますが、貴紙(貴局)におかれましても、このことを報じて頂ければ幸いです。宜しくお願いします。 草々

 なお、本稿についてのお問い合わせ先: 〒102-8554東京都千代田区紀尾井町7-1
  上智大学内 ソフィア会事務局 Tel: 03-3238-3041 Fax: 03-3238-3028
        ソフィア会広報担当 松村 裕幸(連絡先080-1116-6750)



2011年4月6日付会員向メールニュース原稿

卒業生の皆さま東日本大震災被災学生へ就学継続支援募金のお願い
一上智大学ソフィア会は緊急支援金500万円拠出を決定一
大学と「給付諮問委員会」 (仮称)を設立

 上智大学ソフィア会は3月11日に発生した東日本大震災の被害地域出身で被災した学生及び新入生(約1∞名)に対する就学継続支援募金(100周年募金の一環として)を上智大学と連携して行うことに致しました。

 募金活動に先立ってソフィア会常任委員会は3月24日に緊急支援金500万円の拠出を決議しました。同時に地域、各種ソフィア会にも募金の協力を呼びかけ、既にソフィア経済人倶楽部(潰口敏行会長) 、マスコミ・ソフィア会(潰口浩三会長) 、経鷲会(三木真弘)は参画を決定しました。
 そして、皆さまから寄せられた支援金と緊急支援募金500万円をタイムリーに被災学生に給付するため、 「給付諮問委員会」 (仮称)を上智大学内に設立し、給付方法について協議することにしました。委員会にはソフィア会会長の他、地域、各種ソフィア会からも参画していただき、上智大学教職員とともに数名で構成します。

■ご送金方法

 ・100周年記念事業募金用の振込用紙を使ってご送金下さい。指定銀行および郵便局経由からは手数料無料です。
 ・寄付申込書備考欄に「被災学生支援のため」とご記入下さい。
 ・振込用紙をお持ちでない方はお手数ですが募金室までお問合せ下さい。

詳細は上智大学HPをご覧ください。
http://sophia100.jp/15_news/index.html#11031601

(注)なお、支援物資は受け付けておりません。皆様の積極的なご支援とご協力をお願い致します。

ソフィア会会長 和泉法夫
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