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【書評】孔健 辛坊治郎 共著 中国この腹立たしい隣人(実業之日本社)

中国 この腹立たしい隣人中国 この腹立たしい隣人
辛坊 治郎 孔健

実業之日本社 2011-03-01
売り上げランキング : 565

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中国擁護派の孔健氏と、中国に常に批判的な辛坊治郎氏が共著で、日中間の様々な問題を辛坊氏が疑問を投げかけ、その疑問に対して孔健氏が見解という形で疑問に答える。更に疑問への答えに辛防氏が独り言で独自の見方を披露する

分りやすい本である。

例えば、

 序章 世界に喧嘩を売りまくる中国
 1章 中国の人  金と恋
 2章 中国の社会 格差 無秩序
 3章 中国の政治 国内どこも揉め事だらけ

例えば、中国の沿海にある都市は「海の国」と定義し、殆どが親日的で一方、陸に有る「山の国」は反日的という形で優しく解説しているので、現在の日中問題の多くの課題を複眼的に理解する上では好著である。

定価は952円で、しかも問題点、疑問、独り言等、夫々章分けされ、しかも重要なポイントは赤線が引かれ、理解するべきポイントが整理されている手引書でもある。

2月25日には、孔子文化賞授与式 チヤイナドラゴン18周年記念等の式典が椿山荘で開催され、約600人以上の参加者が参加され盛大に執り行われた。

(論評 加藤春一('68経経))
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