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三水会2月講演会 「しあわせな人生へのお導き」 辻かおりさん

三水会 2月講演会
「しあわせな人生へのお導き」 ― 「汝自身を知れ」
講師:スピリチュアルセラピスト 辻 かおりさん
プロフィール:1991年上智大学比較文化学部からアメリカの大学へ編入。
       1994年メリーランド州立大学心理学・学士課程卒、
       1997年アラバマ州トロイ大学経営学・修士課程卒
日時:2011年2月16日(水)18時30分~21時
場所:ソフィアンズクラブにて(参加者数21名)



 辻 かおりさんは東京都板橋区生まれ。日本フィットネスヨーガ協会認定上級ヨガインストラクターであり、NPO法人サラージ副理事長である矢加部幸彦氏より認定を受けたスピリチュアルセラピストです。上智不動産ソフィア会、ならびに麻布ソフィア会の会員でもあります。 現在ご自身がおこなっている“ガイディングセラピー“をなぜはじめたのか、しあわせに活きるにはどうしたらいいのかを、その人生遍歴の体験から、お話になりました。

▲ なぜ“ガイディングセラピー”をはじめたのか?

 しあわせに活きるには方法があるということを知らなかったために、その方法に従うどころか、むしろ反対にしあわせから遠ざかることをしながら活きてきた。その結果、人生のどん底に落ちてしまい、そこから這い上がろうと助けを本に求めて、さまざまな本を読んだ。本の中から初めてしあわせに活きるには方法があるということを知る。どん底の苦悩生活を送っている時に利用した無料ホットラインのセラピストに助けられたことに感銘を受け、しあわせを求める人のお手伝いが出来ればと言う強い想いから、2008年より“ガイディングセラピー“を始める。

▲ “ガイディングセラピー“とは?

 人生哲学・成功哲学などの教えに基づいたしあわせに活きるための実践方法を伝える心理カウンセリング。『しあわせへ導く』=ガイド、ということでガイディングセラピーと名付けた。

 

▲ しあわせに活きるには?

 しあわせは潜在意識に何が入っているかで決まるので、自分の心が何にさらされているのかによくよく注意をしなければならない。心は実在意識と潜在意識によって成り立っていて、その大部分を潜在意識が占めている。潜在意識の中に思考の素が溜められているので、潜在意識が思考の素となるものを受け取りやすい状態の時にはネガティブなことに接しない。ポジティブなことに接する。ネガティブなものに接した時はきっぱりと拒否する。ポジティブなものはしっかり受け入れるという習慣を身につけることが大事。例えば、水の入ったコップの中に、墨が入って水が濁ってしまった場合、その水をきれいにしようとするには、きれいな水を何度もそそぎ込むことで、浄化されていく。つまり、ネガティブなものを増やさないようにしながら、ポジティブなものを入れ続ければよい。さらに潜在意識には、頻度と強度に反応する、想像と現実の区別がない、時間の区別がない、主語の区別がない(いつも自分)、肯定と否定の区別がない等の特徴があるので、ガイディングセラピーでは、潜在意識をしあわせに繋がるようにポジティブな状態に導く実践方法を多種伝授している。たとえば、眠りに落ちる直前、目覚めてすぐ、リラックスしてぼーとしている時などは、楽しいことを想像したりポジティブものを潜在意識に入れるようなことをするとよい。体と同じように、毎日心をきれいにしてあげる、心の栄養になることをするということも、しあわせに活きる大切な習慣である。



▲ 心と体の関係

 川にたとえると、心が上流で、体が下流になる。いくら、下流をきれいにしても、上流をきれいにしなければ、上流の汚れが下流に流れてきてしまう。要するに、いくら行動を起こしたところで心が調っていなければ、その行動は実を結ばないということ。

 経験がしあわせを創っているのではなく、しあわせになると言う決心がしあわせな経験を創りだしている。

▲ 人生とは?自分にとってのしあわせとは?

 人生とは魂の旅であり、自分が望むことを体験する旅である。自分にとってのしあわせとは、まず自分が心から望むことは何かを正直に自分自身と向き合って知ることからはじまる。つまり、「汝自身を知れ」Gnothi Seauton(Know Thyself)である。

▲ 感想:

 「病は気から」から 「プラシーボPlacebo効果」とか、心理学、哲学までの幅広い内容で、在日米軍司令部に勤務なさっていた当時の話題も含め、非常に刺激に富んだ講演会でした。最後に瞑想のようなミニセラピーの時間ももうけられ、参加者ひとりひとりが「自分にとってのしあわせな人生とは何か?」を感じることができたと同時にリラックスすることもできました。辻さんはアメリカへの引っ越しを期に上智を中退なさったそうですが、母校に対する感謝と愛着を強く感じました。

(報告:松村裕幸―'70外ポ、山田洋子―'77外独)
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  • Date : 2011-03-06 (Sun)
  • Category : 三水会
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