最新記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

56

ソフィアマンドリーノ4549第四回コンサート

ソフィアマンドリーノ4549第四回コンサート
10月30日、江東区文化センターホール


台風14号の接近にも拘わらず、10月30日、江東区文化センターホールで、ソフィアンのマンドリンクラブのS45年卒~S49年卒のソフィアマンドリーノ4549の第四回コンサートが開催されました。


(写真:コンサートの模様)

主な出演:指揮者は1970年法・法卒新井廸久(あらいみちひさ)他2名、第一マンドリンは1970年法・法卒桜井実他5名、第二マンドリンは1971年文・社卒久保真知子他5名、マンドラは1970年外・ポ卒平田敦史他6名、マンドチェロは1970年文・社卒野口剛他2名、ギターは1970年理・機卒水野一和他9名、コントラバスは1971年経・経卒加藤周平他1名、フルートは1972年外・露卒木村英子他1名の総勢44名のオーケストラです。



S45年卒が還暦を迎えることで、4年前に結成され、以後毎年コンサートが開催され、今回で4回目。会長は1970年法法卒の桜井実氏。台風14号の接近で、雨と風が激しく、交通機関にも影響を及ぼしていたにも拘わらず、江東区文化センターホールの会場は満席で、ほぼ2時間の演奏中は熱気を帯び、素晴らしい演奏に曲毎に拍手が鳴りやみませんでした。マンドリンのみならず、マンドラ、マンドチェロ、コントラバス、ギター、フルート、クラリネット、パーカッシォンと、44名の大オーケストラで、演奏は第一部がオリジナル・クラシックで第二部がモアからウエストサイド・ストーリー、屋根の上のバイオリン弾き、最後はポーリュシカ・ポーレのポピュラーと多彩でした。

(当日のポーリュシカ・ポーレの演奏を聴く方はここをクリック)


それに、二期会メンバーのソプラノの森朋子さんが特別出演し、My Fair Ladyでオーケストラをバックに熱唱し、素晴らしいプロの歌唱力を披露しました。その後、森さんの父君、1973年文・英卒の森茂雄氏と二人の演奏も披露しました。

オーケストラのプロ級の演奏だけでなく、1972年法・法卒の岡留政嗣氏の曲に合わせての衣装変えによる軽妙で多芸な司会も見事でした。会員の中には、ポルトガルのエボラ在住の画家 高橋文平氏(1970外ポ)が、現地から駆け付け、パーカッションで参加し、ポルトガルで描かれた10枚の絵も会場入り口に飾られていました。44名の出演者は北海道や九州からも参加し、内3組が、上智らしくカップルで演奏しておりました。来年もまた、コンサートを開く予定とのことで、次回はそのプロ級の演奏が今から楽しみです。
(報告:松村裕幸1970外ポ)
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。