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三水会10月講演会「菅政権の課題と政局の行方」

三水会 10月講演会
「菅政権の課題と政局の行方」
講師:時事通信社 政治部長 山田恵資(1982文教)さん
2010年10月20日(水)18時30分~ソフィアンズクラブにて


(写真:熱く語る山田氏)

マスコミ各社の現役ソフィアンズ有志を含む「三水会」の10月会合にて、時事通信社の政治部長の山田恵資氏(1982文教)の講演会が10月20日(水)にソフィアンズクラブで開催されました。

講演では、小沢一郎氏(68歳)のその人柄と6つの敵(自民党、メディア、世論、官僚、検察―準司法、党内の反小沢―仙谷)と、最近の強制起訴による7番目の敵である司法(検察審査会)が、順不同でウイルスのように、小沢氏をめぐる大きな政局の流れであることを、具体的に、明確に、政治の生々しさを交えて、お話されました。マスコミ・メディアから見ると「小沢・仙谷」の見出しで、イエロー・ジャーナリズムが飛びつき、スタンドで新聞が売れる状況とのことでした。昨年の9月から「仙谷―戦国時代」に突入した政局になっているとのこと。

ねじれ国会の中で、仙谷時代の今後の動きとしては、いかに公明党と連立していくか、脱小沢(脱一)が焦点とのこと。来年、もし、解散総選挙になれば、自民党政権復活の可能性が出てくるが、自民党は旧世代と新世代の葛藤を谷垣総裁がいかに、纏めるかが焦点。民主党の内部では、低空飛行を続ける菅政権の後は、前原・岡田の一騎打ちになる展開と予想。

三水会のメンバーからは、そのほか、尖閣諸島問題の質問がでるなど、非常にホットな話題で盛り上がり、会場は満席で熱気に溢れ、その後の懇親会でも、山田氏に質問ぜめでした。新聞学科の教授にも参加してほしい講演でした。

取材要約:松村裕幸(1970外ポ)

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  • Date : 2010-10-27 (Wed)
  • Category : 三水会
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