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第20回コムソフィア賞は鳥飼玖美子さんに決定!

第23回マスコミソフィア会総会は6月12日(土)13時から
kumikotorigai
マスコミ・ソフィア会・コムソフィア選考委員会は、第20回コムソフィア賞を鳥飼玖美子さん(1969外西:現立教大学教授)に、コムソフィア特別賞として本田哲郎さん(1965文哲:現フランシスコ会司祭)に決定いたました。(プロフィールは下記を参照) その授賞式も含めた2010年度第23回総会と第20回コムソフィア賞授賞式を行います。会員の皆様を始め、マスコミに従事される多くの上智大学卒業生・在校生の皆様のご参加をお待ちしています。お申込みは「お名前」「ご職業(卒業生の方は卒業年と学部名)」「メールアドレス」をマスコミソフィア会代表幹事:磯浦康二(メールアドレス:info@cumsophia.jp)宛にご連絡ください。(既に終了してます)
日時:2010年6月12日(土)13時開会
会場:カトリック麹町 聖イグナチオ教会 1F ヨセフホール(JR四ツ谷駅前)
内容: ◎第23回総会(2009年度決算報告など) ◎第20回コムソフィア賞授賞式   コムソフィア賞  :立教大学教授 鳥飼玖美子さん(1969外西)   コムソフィア特別賞:フランシスコ会司祭 本田哲郎さん(1965文哲) ◎受賞者特別講演(鳥飼玖美子さん、本田哲郎さん) ◎受賞者を囲んでの懇親会
参加費:会員・一般3,000円、学生500円

当日の予定
12:30 開場
13:00 開会、総会の部 会長挨拶、議事
13:30 コムソフィア賞授賞式

14:00

コムソフィア賞受賞者講演
15:00 懇親会場へ移動
15:30 懇親会(9号館地下カフェテリア予定)
16:30 閉会

懇親会内容
    
◎乾杯
◎受賞者スピーチ
◎来賓スピーチ
  石澤良昭上智大学学長(1961外仏)(予定)
  高祖敏明上智学院理事長(1971文哲)(予定)
  和泉法夫ソフィア会会長(1970理機・1972文社)(予定)他
◎校歌を歌うなど

第20回コムソフィア賞の選考経過について
(コムソフィア賞選考委員会委員長 向山肇夫(1963法法))

第20回コムソフィア賞においては、会員ならびに同窓生から、インターネット等を通じて推薦候補者10名が寄せられました。 濱口委員長を筆頭とするマスコミソフィア会選考委員会を開催し、慎重に検討した結果、栄えある第20回コムソフィア賞に鳥飼玖美子さん、コムソフィア特別賞として本田哲郎さんに決定いたました。

今回の受賞者以外で推薦された8名の方々は次のとおり。(順不同)

岡島成行(1967文独) 地球環境問題に関する環境教育と環境ジャーナリストとして活躍。
チャ―ルズ・マクジルトン(上智大学院) 廃棄食品のフード・バンクの創設と実践活動。
栗田路子(1982文心) ベルギーで障害や病気の孤児のための財団運営と援助活動展開。
神田昌典(1987外英) 多分野にわたり優れたコンサルタントの展開と時代を洞察したメディア活動。
眞鍋圭子(1969文哲) 長年にわたるサントリー・ホールの名プロデュースと音楽ジャーナリストとしての活動。
加瀬みき(1978外独) ワールドワイドな独自の視点からの評論活動。
藤巻幸夫(1982経経) 萎縮経済下でのマーケッタ―・ジャーナリストとしての活躍
知花くらら(2006文教) WFP(国連世界食糧計画)オフィシャルサポーターとしての活動。


鳥飼玖美子さん(1969外西)プロフィール

torigai2 同時通訳の草分けの一人として若くして国際舞台で活躍。現在は立教大学教授(大学院異文化コミュニケーション研究科委員長)。専門は英語教育学、言語コミュニケーション論、通訳翻訳論。長年、文化放送「百万人の英語」など英語講座の講師を務め、現在、NHKの「ニュースで英会話」の全体監修と講師。この間自らも常に学び英国サウサンプトン大学人文学研究科博士課程修了 (Ph.D.)。『通訳者と戦後日米外交』『歴史をかえた誤訳』『危うし!小学校英語』などの著書で日本の英語教育の現状を批判、日本における早期英語教育に強い危惧を表明し確かな教育論を展開している。その業績は大きくコムソフィア賞に値する。




本田哲郎さん(1965文哲)プロフィール

honda2 聖書学者の本田哲郎神父は、40代の若さでフランシスコ会の日本管区長になった。会員が活動する大阪の釜ケ崎を訪れ、路上生活者と言葉を交わしたことで、不思議な解放感を味わった。常に弱い人たちのためにという意識が崩れ、逆に路上生活者から生きる力を与えられたような気がした。管区長を辞めて大阪の釜ケ崎に居を移して21年。日雇い労働者たちの労苦に耳を傾け、キリストの語った福音の真意を伝える本田神父の労作「小さくされた人々のための福音」(新世社刊)は、聖書に新しい視点を当てたとして注目されている。経済的格差が進む日本社会で激増する弱く、貧しい人々にとって善き知らせ、福音となるに違いなく、その功績は大きい。

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