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ソフィアンが書いた本

『美女いくさ』『美女いくさ』(びじょいくさ) 諸田玲子著(1976文英)
中央公論新社刊 2008年9月発行 1,800円+税
戦国時代を女性の視点で描いた『美女いくさ』は読売新聞の夕刊連載小説として好評を博した。ヒロイン、小督(おごう)は、お市の方の三姉妹の末娘として生まれたが数奇な運命をたどり、幼くして二度の落城を経験。二度の政略結婚を経て、徳川家に嫁ぎ三代将軍・家光の母となる。信長ゆずりの激しさと、母似の美貌で乱世を駆け抜けた。タイトルに込められているのは「この時代の女性は添え物ではなく、大切な役割を果たしていた」との著者の思い。

『同盟変貌』~日米一体化の光と影~ 春原 剛著(1983経営)
日本経済新聞出版社刊 2007年5月15日発行 2500円+税
最近の在日米軍再編に伴い日米同盟が大きく変貌した。それは、防衛庁が防衛省に格上げになったことにいつにする。本書は、戦後の日米同盟の変遷をたどりながら、米国が9.11テロ以後、急速に増大する中国の防衛費に対抗しわが国に同盟の対価として何を求めているかを膨大な取材レポートから明らかにしている。

『武打星』 『自民と民主がなくなる日』~永田町2010年~歳川降雄著(文英中退)
幻冬舎刊 幻冬舎新書 2008年11月30日発行 760円+税
現在著者は、新聞、メディアが伝えないインサイド(内幕)情報誌(「インサイドライン」)の編集長。その豊富な情報をもとに来るべき09年の衆議院選挙後の政界再編を大胆に予測している。注目すべきことに今日の日本の政治が、新聞界、テレビ界のドンの影響にあることは、ジャーナリズムのあるべき姿ではないと喝破している。

『勝手にしやがれ』~阿久 悠 やせ我慢の美学~ 河村シゲル著 (文独中退)
KKベストセラーズ刊 2000年9月25日発行 1600円+税
生涯作詞した数5,000曲、シングル売り上げ枚数6,800万枚、天才作詞家の名をほしいままにしてガンで逝った阿久 悠(悪友:ペンネーム由来)の闘病生活を長年の戦友でもあり、悪友が綴った回想録。書名の“勝手にしやがれ”は、病気に対するアイロニーでもあり、男の迫り来る死に対する精一杯の美学ともいる。

『武打星』今野 敏著(1979文新)
新潮社刊(新潮文庫)2009年1月1日発行 590円+税
武打星とはアクションスターのこと。ブルース・リーに憧れた青年が大学卒業後、徒手空拳で香港に渡る。少年時代から続けてきた空手を生かしアジアの新たなる武打星となるために・・・。上智在学中に『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞を受賞。2002年刊行の再文庫化。

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