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紀尾井の森カルチャー倶楽部講演会を開催「タイ国のウラオモテ」布施隆史さん('64外露)

今年1月の開催以来少々間があいてしまいましたが、マスコミソフィア会主催の文化活動「紀尾井の森カルチャー倶楽部」を再開いたします。

第十三回目の今回は、長年商社マンとして欧米で活躍の後、日商岩井タイランド社社長を務め、退職後は、バンコクで投資経営アドバイザーとしてタイと日本を往来する忙しい日々を送る、布施隆史さん(1964外露)。近年日本人のセカンドライフの地としても注目のタイについて大いに語っていただきます。

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参加ご希望の方は、下記アドレスにメールにてお申し込み下さい。
info@cumsophia.jp

■第十三回紀尾井の森カルチャー倶楽部講演会
主催:マスコミ・ソフィア会
日時:2015年11月5日(木)18:30〜20:00
テーマ:「タイ国のウラオモテ」〜日本との関係〜(仮題)
講師:布施隆史さん(1964外露)(元日商岩井勤務)
会費:会員1,000円 非会員2,000円 学生 500円
場所:ソフィアンズクラブ会議室(四ツ谷上智大学構内12号館1F)

※講演後に懇親会(1時間程度)を予定しております。
※マスコミ・ソフィア会会員には、年会費4000円をお納めいただければどなたでもなれます。

■解説
タイ国と日本は約600年前(室町時代)から親密な関係で、その後も深い関係が続いていますが、最近ではセカンドライフの地として関心が高いものがあります。

一方で今年8月、タイ国の首都バンコク中心部で爆発事件が発生し外国人を含む20名が死亡、日本人1名を含む多数の負傷者が発生し、翌日昼にもバンコク中心部の川の橋付近の水中で爆発が発生し、日本でも大きく報道されました。タイ国の現状はどうなっているのか気になります。

長年、商社マンとして欧米で活躍、2000年にバンコクの日商岩井関連会社を退職後は、
バンコクで投資経営アドバイザーを務めてタイと日本を往来しています。
今回は、その豊かな経験から、タイと日本を語っていただきます。

■講演内容(予定)
・政治情勢(軍政、憲法改正、総選挙、民主政権確立、爆弾事件)
・日本のタイへの投資(なぜ日本企業はタイに投資するか、今後の見通しなど)
・タイ人の気質
・ロングステイ
・汚職は文化など

■布施隆史さん略歴

1940年9月10日生まれ(75歳)

1964 日商株式会社に入社。社長室配属。
1967-1972 ウィーン駐在。この間の1968年に日商と岩井産業が合併、日商岩井となる。
1972-1978 東京勤務(石炭輸入)
1978-1983 ニューヨーク駐在。
1983-1988 東京勤務(石炭輸入)
1988-1994 東京勤務(鉄鉱石輸入)
1994-1998 バンコク駐在(日商岩井タイランド社社長)
2000 日商岩井退職
2000-2003 ジェトロ・バンコクの投資アドバイザー
2004-現在 TICON社経営アドバイザー
2011-現在 バンコクバンク投資アドバイザー

(注)
TICONはタイ企業。日本資本は入っていない。賃貸工場・倉庫を建設して貸す事業。
この分野ではタイの最大手。日本が最大の顧客。
バンコクバンクはタイ最大の民間銀行。日本の地銀26行と提携関係を結んでいる。
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