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第17回コムソフィア賞は安藤優子さん、授賞で感動の涙!!

第17回コムソフィア賞は安藤優子さん

安藤優子さん 総会議事に続き、向山肇夫(1963法法)幹事からコムソフィア賞の選考経過の報告と共に結果が発表され、第17回コムソフィア賞としてフリージャーナリストの安藤優子さん(上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究課在学中)が受賞されました。(選考経過・安藤さんの経歴についてはここをご覧ください)会員が見守る中安藤さんは「在学中からテレビの仕事を始め、? そのジャーナリストとして生きてゆく傍らにはいつもソフィアがあったこと、今でもグローバルスタディーズ研究科に籍を置いてジャーナリズムがどうあるべきかを常に勉強していて、そんな成果を皆さんに認めていただいてこんなにうれしいことはないです」と涙ながらに受賞の喜びを語ってくださいました。 安藤さんには賞状ならびに篆刻(てんこく)・刻字作家の横山翠蹊(すいけい)(1955文新)さん作の「刻字楯」が授与されました。

第17回コムソフィア賞決定!
第17回コムソフィア賞は安藤優子さん(フリージャーナリスト)に!


マスコミソフィア会コムソフィア賞選考委員会は、第17回コムソフィア賞をフリージャーナリストの安藤優子さん(上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究課在学中)に贈ることを決定しました。

ando 報道の現場には、本来男女の差があるはずもない。安藤優子氏は、報道局の裏支えが在るとは言えテレビ報道でフリーの女性ジャーナリストとして、局付けキャスターや局付けアナウンサーと勘違いされるほど20年以上に渡ってキャスターを務めて来た。わが国のテレビ報道現場では稀有な存在であり、並大抵の努力ではない。常にニュースとは何かを思考し、従来のニュース報道にはない新しい視点を開拓して来られた。ジャーナリストとして毎日を「今日が最後」と思って最善を尽くす姿は貴重である。 (経歴) 1958年千葉県市川市生まれ。1974年都立日比谷高校在学中に米国オークランドカレッジに留学。1977年、帰国後発足したばかりの上智大学外国語学部比較文化学科に入学。在学中アルバイトでTBSやテレビ朝日のリポーターに従事。1985年10月から87年3月までテレビ朝日系「ニュースステーション」、同10月から94年3月までフジテレビ系「FNNスーパータイム」、同4月より2000年3月まで同局系「ニュースJAPAN FNN」などなど、看板ニュース番組を歴任し、本格的キャスターに成長。2000年4月からは「FNNスーパーニュース」で念願のメーンキャスターを務め、2007年4月からは日曜夜10時の新番組「新報道プレミアA」のメーンもこなし現在に至る。
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