最新記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
27

そもそもミスコンらしさとは?

2008年度ミスソフィア 古谷有美(外・英2年)

古谷有美(外・英2年) 「有美はミスコンらしくない」コンテスト中に友人から言われた言葉。自分の人生ともっと積極的に向き合っていきたいと思い、臨んだミスソフィアコンテストでしたが、私は皆とは違う認識を持っていたようです。私は「美」の競争という意味でのミスコンには全く興味がありません。しかし、自分の美しさへの自信という事ではなく、もっと違う意味でのミスコンには興味がありました。今では多くの大学で当たり前のように実施されるミスコンですが、ただ一人しかいないミスソフィアへの切符を手にした者は、他大学と同じ道を歩まず、上智のミスコンを「美」の競争以上のものにしなくてはならない使命があると思っていたのです。

この考えは、ソフィアの名を背負う者は、「ミス女子大生」ではなく「ミスソフィア」であるべきという意識として、コンテストの期間中に一段と強くなりました。そして、たどり着いた結論。それは、女性としての「美」だけではなく、人間としての「個」を思う存分伝えて行き、上智のミスコンのあり方を変えて行きたいということです。 では、「個」とは何でしょうか。私は自分の「個」とは「らしさ」だと思っています。 人が人を「その人らしい」と思うときというのは、「その人しか出来ない」、「その人ならやりそう」という行動を目にした瞬間だと思います。でも、何がどう「らしい」のかは説明できない。

だから、「らしさ」と同じ様に「個」も言葉での表現は難しいのですが、私はミスコン期間中にブログで、自分の好きなモノや考えなど内面に触れる内容をたくさん書き、私の未熟な「個」を「自分らしさ」で何とか伝えようと努力しました。今でも、その姿勢に変化はありません。これからは自分自身の考え方で、上智とこれからのミスコンの進歩に貢献し、何よりもOBの方々を含めたすべてのソフィアンを大切にする「ソフィアンの女性」に成長して行きたいです。それが、私の「個」であり、そして私が考える「ミスコンらしい」“ミスソフィア”の姿であります。
スポンサーサイト
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。