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第23回コムソフィア賞は「本屋大賞」仕掛け人の嶋浩一郎さん(1993法法)に決定

■2013年度コムソフィア賞が決定

マスコミ・ソフィア会は、さる4月25日「第23回コムソフィア賞最終選考委員会」を開催しました。選考会は向山肇夫選考委員長、武市英雄上智大学名誉教授をはじめ、マスコミ・ソフィア会の常任幹事9名と、今回は戸川宏一ソフィア会副会長にも出席頂き総勢10名で行いました。候補者の募集は今年1月~4月にソフィア会会員ならびにマスコミ・ソフィア会員全員から受付け、最終的に6名の候補が選抜されました。(最終候補者6名は文末を参照)

選考会では、候補の方々の推薦人が推薦理由などを口頭で述べた後、質疑応答の後、最終選考を行い次の方々に賞を贈ることを、選考委員の満場一致で決定いたしました。

◆コムソフィア賞:嶋 浩一郎(しま こういちろう)さん(1993法法 博報堂ケトル社長)

◆コムソフィア賞特別賞:塩塚 博(しおづか ひろし)さん(1979経経 作編曲家、ギタリスト)

◆コムソフィア賞特別賞:鐸木能光(たくき よしみつ)さん(1978外英 小説家、音楽家、評論家)

嶋浩一郎100_100塩塚博100_100たくきよしみつ100_100
  嶋浩一郎氏  塩塚博氏 たくき よしみつ氏

「コムソフィア賞」は、上智大学の卒業生でマスコミ関係者約千人で組織する同窓会「マスコミ・ソフィア会」が、上智大学卒業者・関係者を顕彰するために設けたものです。今年で23回目になります。今回も、候補者の選考基準は、地域や国際社会への貢献度、内外ジャーナリズムへの貢献、母校への愛情、ソフィアンとしての誇り等の項目について細かく評価、特に「なぜ、今年なのか」という観点も重視しました。以下、受賞者の選考理由を紹介します。

■選抜理由について

嶋 浩一郎さん(コムソフィア賞)

博報堂で数々の話題の出版広告企画を手掛けて来られ、その本好きならではの目線で企画運営メンバーの一人として関わった「本屋大賞」では、第一回目の受賞作『博士の愛した数式』から、直近の受賞作『海賊とよばれた男』まで10年にわたってベストセラーを出し続けるほどの功績を残された。この出版不況と言われる時代に新風を起こし、雑誌編集や書店経営にまで挑戦していることが大いに評価された。

塩塚 博さん(コムソフィア賞特別賞)

日本全国鉄道駅約8割の発車メロディー(駅メロ)を作曲。最近世界でも珍しい“駅メロ”だけをまとめた本「駅メロ・ザ・ベスト」を扶桑社から出版。駅メロは、昇降客の駅での安全を喚起し、環境音楽として大いに役立っているといっても過言ではない。環境音楽、さらには地域おこしとしての駅メロが、社会貢献をしたことが評価された。

たくきよしみつ(鐸木能光)さん(コムソフィア賞特別賞)

2011年3月11日福島第一原発から25kmの自宅で原発被災。その体験をもとに『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』を著し、さらに若者向けに『3.11後に生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』を出版。ネット上でも「タヌパック阿武隈日記」で発言をしている。一方音楽活動、評論活動も行い、従来のメデイアにない視点で今の日本社会に警告を発していることが評価された。



■総評

コムソフィア賞選考委員会委員長の向山肇夫氏は、

「会員の皆々さま、ご協力ありがとうございました。今年は母校創立100年を迎え、日本のみならず世界のあらゆる分野で活躍する多彩なソフィアンが増えてきており、賞の選考には難渋します。しかし、今年も賞にふさわしい方々を選ぶことができました。深く感謝いたします」と総評を述べました。

授賞式は、6月22日(土)に9号館地下カフェテリア(こちらに変更になりました)で開催される「年次総会」会場で行います。当日は、受賞者の方々の記念講演も行われるので、会員の皆様には、是非、ご友人をお誘いの上、多くの皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。


■総会および授賞式日程

日時:2013年6月22日(土)12:30開場/13:00開会
場所:四谷キャンパス9号館地下カフェテリア(変更になりました)
参加費:卒業生・一般3,000円、学生500円

◎総会・コムソフィア賞授賞式、受賞者講演会日程

13:00 「総会の部」開会、会長挨拶、来賓スピーチ
13:15 議事(活動報告、決算報告、監査報告、活動計画、予算案等)
13:40 「コムソフィア賞」授賞式
14:00ー15:45「コムソフィア賞」受賞者記念講演 
◆コムソフィア賞:嶋 浩一郎さん(1993法法)博報堂ケトル社長
 講演テーマ「本屋大賞の10年」(仮)
◆コムソフィア賞特別賞:鐸木能光(たくき よしみつ)さん(1978外英)小説家、音楽家、評論家)
 講演テーマ「裸のフクシマ」(仮)
◆コムソフィア賞特別賞:塩塚 博さん(1979経経)作編曲家、ギタリスト)
 講演テーマ「駅メロの秘密」(仮)
15:45「懇親会の部」
16:50 校歌を歌う
17:00 閉会

参加ご希望の方は下記メールアドレスに「参加希望」と書いてメールで申込みください。
info@cumsophia.jp(マスコミ・ソフィア会事務局)
   
■2013年度コムソフィア賞最終選考候補者一覧

※過去の受賞者はこちらを御覧ください。

No.氏 名卒 年現 職推薦者推薦理由
1.濱田 美里(昨年候補再推薦)1999文英料理研究家稲村哲常任理事マスコミに取り上げられる頻度が多く、既に40冊の著書を発行し、食と健康を柱とする前衛的料理家として活動
2.李 相哲(昨年候補再推薦)1995院新龍谷大学社会学部教授向山肇夫常任理事旧満州・朝鮮半島において日本人が発行した新聞に関する画期的な論文・著作が多く、最近は北朝鮮情勢の分析が鋭い。
3.庄司 永建1947専新俳優西村雅男会員現在90歳にして減益の俳優。昨年はNHK大河ドラマ「平清盛」の薬師役を演じる。これまで数々の演劇メディアで活躍している。
4.嶋 浩一郎1993法法(株)博報堂ケトル社長山田洋子常任理事「本屋大賞」を企画、実施して今年で10年。不況と言われる出版業界に新風を起こしている。
5.塩塚 博1979経経作曲家、ギタリスト土屋夏彦常任理事日本全国の約8割の電車の発車メロディー(駅メロ)を1993年より作曲。駅での日常安全や環境音楽として日本全国民の心をいやしてくれている。
6.たくき よしみつ1978外英小説家、音楽家、評論家磯浦康二幹事長著書「裸のフクシマー原発30キロ圏内に暮らして」など、幅広い著作活動を展開。その一方音楽活動も行い、従来のメディアにない視点で社会に渓谷を発し続けている。
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