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第18回コムソフィア賞は「千の風になって」の新井 満さんに決定!

第18回コムソフィア賞は新井満さんに決定!

新井満氏 2008年5月、マスコミ・ソフィア会のコムソフィア選考委員会は第18回コムソフィア賞「千の風になって」の新井 満さん(1970法法)に決定しました。(写真)

選考理由:新井満さんは2000年夏「千の風になって」を発表。2006年の「紅白歌合戦」で歌われ全国に広まり、数多くの歌手がカバーし総枚数は250万枚ともいわれる。これを受けて新井さんは「千の風になって」の印税、商標料などを「千の風基金」に寄付し、基金は町おこし資金として役立てられている。「千の風になって」は広く社会現象を起こしただけに留まらず、成果を社会貢献に役立たせるなど、マスコミ界に従事するソフィアンとして顕彰するに相応しい人物である。






第18回コムソフィア賞受賞者 新井 満(あらい まん)氏プロフィール

作家、作詩作曲家、写真家、環境映像プロデューサー、長野冬季オリンピック開閉会式イメージ監督など、多方面で活躍中。1946年新潟市生まれ、上智大学法学部を卒業後、電通に入社。在職中はチーフプロデューサーをつとめた。小説家としては1988年『尋ね人の時間』で芥川賞を受賞。2003年11月に発表した写真詩集『千の風になって』(講談社)と、それに曲を付け自ら歌唱したCD『千の風になって』(ポニーキャニオン)は現在もロングセラーを続けている。同曲は2007年レコード大賞作曲賞を受賞。日本ペンクラブ常務理事として、平和と環境問題を担当。著書多数。近著に『青春とは』(講談社)、『自由訳 般若心経』『自由訳 イマジン』『自由訳 老子』(以上朝日新聞社)、『自由訳 十牛図』(四季社)、絵本詩集『この街で』(PHP研究所)、『ふるさとの山に向かひて』(NHK出版)、『CDブック プーさんの鼻のララバイ』(共同通信社)などがある。
公式ホーム・ページ「マンダ―ランド通信」(http://www.twin.ne.jp/~m_nacht/
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