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コムソフィア 特別講演会のお知らせ

上智大学 マスコミ・ソフィア会主催  コムソフィア特別講演会

 東北のがれき処理の現状・・・現場からの報告
~ がれき処理の専門家に聞く~

講師:工学博士・技術士 檜垣貫司氏('72理化院)

檜垣寛二 本人写真1檜垣貫司氏 略歴
学専攻修士課程修了。京都大学大学院地球環境学同学位取得。(工学博士)。大成建設株式会社に入社。土木現場の水処理、地盤改良などに携わり、イタリアに留学し土質工学を研究。帰国後は、土壌汚染に携わり、その成果で博士論文取得。また、廃棄物処理関係で東京都「日の出処分場」を担当する。神戸の震災でも廃棄物問題に取り組む。

 更に不法投棄現場の修復工事、建築廃棄物のリサイクル技術開発にも係わる。今年4月から宮城県亘理地区でがれき処理の仕事に携わっている。

日時:2012年11月16日(金)18:30~21:00(懇親会を含む)
場所:四ツ谷上智大学構内12 号館1F
会費:会員1,000円、非会員2,000円、学生500円

講演要旨:

 東日本大震災の被災地では「がれきの処理」が大きな問題である。現在、草原の真ん中に川が流れているように見える場所も、かつては家が立ち並んだ「街」だった。川は震災後、地盤沈下で出来たもので、草原の下や川の下にも「がれき」は埋まっている。

 かつてない大規模な災害によって生じた「がれき」をどう処理したら良いか?国は勿論、地元の自治体にも判らない。国土交通省や自治体は、災害発生から1年後になって、ようやく専門家の手を借りることに気付き公募することになった。

 檜垣貫司氏は、ご自身の技術者としての能力を被災地の「がれき処理」に活かしたいと考え、自ら進んで技術者募集に応募され、今は現地に移り住んで「がれき処理」の現場で指導に当たっている。「がれき処理から見た、知られていない被災地の現状」「がれき処理とはいかなるものか?」「国と行政の対応は?」など大手マスコミは伝えず、私たちの知らない被災地の現状を話して頂く。

参加ご希望の方は下記アドレスのマスコミ・ソフィア会にメールでお申し込み下さい。

info@cumsophia.jp

上智大学マスコミ・ソフィア会
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学ソフィア会内
TEL:03-3238-3041 FAX:03-3238-3028
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