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    2012-05-27 (Sun) 11:48

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第22回コムソフィア賞は我謝京子さん(1987外西)に決定

■2012年度コムソフィア賞が決定

マスコミ・ソフィア会は去る4月17日、「第22回コムソフィア賞選考委員会」を開催いたしました。選考委員には上智大学代表に碓井広義新聞学科教授、ソフィア会代表として津久井博次事務局主事にも参加いただき、常任幹事11名(当日欠席2名)合わせて13名で行いました。候補者の募集は、今年1月~3月にマスコミソフィア会員全員から受付け、7名が候補として選ばれました。(7名の候補者は下記の表を参照)

選考会では、候補の方々のそれぞれの推薦人から、面接形式で推薦理由などを口頭でお話いただき、すべての面接が終了の後、選考委員だけの選考会によって最終審査が行われ、その結果下記の方々に賞を授与することを決定いたしました。

◆コムソフィア賞:我謝京子(がしゃ きょうこ)さん(1987外西)ロイター記者、映画監督

◆コムソフィア特別賞:三森ゆりか(さんもり ゆりか)さん(1981外独)つくば言語技術教育研究所所長

◆コムソフィア賞濱口賞:信長貴富(のぶなが たかとみ)さん(1994文教)作曲家・編曲家

我謝氏三森氏信長氏
  我謝京子氏 三森ゆりか氏  信長貴富氏

「コムソフィア賞」は、上智大学の卒業生でマスコミ関係者約千人で組織する同窓会「マスコミ・ソフィア会」が、上智大学卒業者・関係者を顕彰するために設けたものです。今年で22回目になります。

今回も、候補者の選抜基準は、地域や国際社会への貢献度、内外ジャーナリズムへの貢献、母校への愛情、ソフィアンとしての誇り等の項目について細かく評価、特に「なぜ、今年なのか」という観点も重視しました。以下、受賞者の選抜理由を紹介します。

■選抜理由について

我謝京子さん(コムソフィア賞)

「女性が世界をかえる時代」という流れの中、女性の視点でドキュメンタリー映画を制作、その映画を通して国際的な活動をされていることが評価されました。さらにペルー大使公邸人質事件など報道記者としても活躍されたこと、母校やソフィア会のために積極的に活動なさっていることも評価されました。

三森ゆりかさん(コムソフィア特別賞)

母語の大切さ、思考力の重要さを分かりやすく指導し、Jリーグの海外移籍選手向けの事前研修を担当、教員や一般社会人向けの講習会などを通じて、ロジカル・コミュニケーションの大事さを伝え、著書も多数あり、コミュニケーションを通じた社会貢献をしたことが評価されました。

信長貴富さん(コムソフィア賞濱口賞)

上智混声合唱団アマデウス・コールの卒団者で、日本を代表する合唱コンクールのひとつ、「NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)」でも課題曲を手がけるなど多くの実績があり、時代に合った作曲家として音楽ジャーナリズムで幅広く活躍。今後の益々の活躍が期待できると評価されました。


■総評

コムソフィア賞選考委員会委員長の向山肇夫氏は、

「会員の皆々様、ご協力ありがとうございました。国際的に活躍する女性のソフィアンが増えてきている中で、賞にふさわしい人を今年も選ぶことができました。また今年は、多様化する時代を考慮し「コムソフィア特別賞」「コムソフィア賞濱口賞」として特色ある方、特に将来有望な方々にも目を向けることとなりました。」

と総評を述べました。

授賞式は例年通り、6月30日(土)に母校で行う「年次総会」会場で行います。当日は、3人の受賞者の方々の記念講演も行います。会員の皆様には、是非、ご友人をお誘いの上、多くの皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。

■総会および授賞式日程
※(5/20現在)時間と場所が下記のように変更になっています

日時 2012年6月30日(土)12:30 開場/13:00 開会
会場 上智大学四谷キャンパス9号館地下カフェテリア
当日次第
12:30 開場
13:00 開会、総会の部 会長挨拶
    来賓スピーチ 
    ・滝澤 正上智大学学長(予定)
    ・高祖敏明上智学院理事長(1971文哲)(予定)
    ・和泉法夫ソフィア会会長(1970理機・1972文社)(予定)他
13:15 総会議事(活動報告、決算報告、監査報告、活動計画、予算案等)
13;40 コムソフィア賞授賞式
14:00 コムソフィア賞受賞者記念講演
    我謝京子(ガシャ キョウコ)さん
    テーマ「ニューヨークから見た日本」(仮題)
14:40 三森ゆりか(サンモリ ユリカ)さん
    テーマ「母語の大切さと思考力を養うこと」(仮題)
15:15 信長貴富(ノブナガ タカトミ)さん
    テーマ「日本語のオトと音楽」(仮題)
     ~合唱曲の魅力~(仮題)
16:00 懇親会
    (アマデウス・コールの合唱他)
16:50 校歌を歌う
17:00 閉会

参加方法等詳細については、会報「コムソフィア」、ホームページ「コムソフィア・オンライン」で追ってご連絡いたします。

■2012年度コムソフィア賞最終選考候補者一覧
※過去の受賞者はこちらを御覧ください。

No.氏 名卒 年現 職推薦者推薦理由
1.濱田美里1999文英料理研究家稲村常任理事マスコミに取り上げられる頻度が多く、既に40冊の著書を発行し、食と健康を柱とする前衛的料理家
2.孔 健1996院新チャイニーズドラゴン新聞主幹加藤常任理事孔子直系75代子孫。難しい日本と中国の関係の橋(Bridge)になっており、これからも彼の役割は大きい
3.李 相哲1995院新龍谷大学社会学部教授向山常任理事旧満州・朝鮮半島において日本人が発行した新聞に関する画期的な論文・著作が多く、最近は北朝鮮情勢の分析が鋭い。
4.信長貴富1994文教作曲家・編曲家小林裕子会員上智混声合唱団アマデウス・コールの卒団者。現在日本の200団体の合唱団の3割位の曲は信長作品でエントリーしている程著名。まだ若く後世に名を残す方。
5.三森ゆりか1981外独つくば言語技術研究所所長柴原早苗会員母語の大切さ、思考力の重要さを分かりやすく指導。J-リーグの海外移籍選手向けの事前研修を担当、教員、一般社会人向けの講習会など、コミュニケーションの大事さを伝え、著書も多数。コミュニケーションを通じた社会貢献。
6.我謝京子1987外西ロイター記者・映画監督枝川葉子ソフィア会幹事、山田洋子常幹ロイターの記者としてニューヨークで勤務するほかに「母の道、娘の選択」というドキュメンタリーを制作し、2010年、ニューヨーク国際インデペンデント映画祭観客賞、最優秀文化ドキュメンタリー賞を受賞。「3.11、ここに生きる」の記録映画も製作するエネルギッシュでまさに新聞記者魂を持った方。女性に視点を置いた活動は今後も注目に値する。
7.鵜沢 梢1966文英元カナダ・レスブリジ大学準教授剣持睦子元ソフィア会事務局長カナダで日本語。日本文学・日本文化を教えて来た。短歌「心の花」の会員。「観覧車」で米国コロンビア大学よりドナルド・キーン日本文学翻訳賞を受賞。
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