最新記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

148

ソフィアンズが書いた本(2011年追加分)

スペイン・ロマネスクへの旅―カラー版 (中公新書)スペイン・ロマネスクへの旅―カラー版 (中公新書)
池田 健二

中央公論新社 2011-03
売り上げランキング : 287555

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
カラー版 スペイン・ロマネスクへの旅
中公新書・中央公論新社 2011年3月25日発行 1000円+税
池田健二著 (1986院文史)
著者の『フランス・ロマネスクへの旅』、『イタリア・ロマネスクへの旅』に続く第3弾。スペイン・ロマネスク建築の美しさをあまねく紹介している。旅もここまでくればホンモノ。この一冊を片手にサンティアゴ大聖堂への巡礼に駆り立てる。特に著者撮影の写真が、文と相まって素晴らしい。写真を拡大カラーコピーして額に入れれば部屋に飾れるほどである。

国家破局カウントダウン 日本を救う三つの処方箋国家破局カウントダウン 日本を救う三つの処方箋
上野泰也

朝日新聞出版 2011-05-06
売り上げランキング : 212777

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

国家破局カウントダウン―日本を救う三つの処方箋
朝日新聞出版 2011年5月30日発行 1600円+税
上野泰也著(1985文史)
著者は、現在日本におけるN0.1エコノミストである。日本経済は沈没寸前、東日本大震災によるパンチも喰らい国家破局を迎えていると鋭く分析。では日本経済の浮遊策にはどうすればよいか、増税や歳出カットではなく国内総生産を拡大し、デフレを脱却させることだ。とにかく消費する人を増やすことと力説。それには、①少子化対策、②観光客の招致、③移民の強化と三つの処方箋を提示している。文章は平易であるが、内容は深く、重い。

『黒船の再来』(“Return of the Black Ships”)『黒船の再来』(“Return of the Black Ships”)
ベントン・W・デッカー エドウィーナ・N・デッカー共著/翻訳:佐々木寛ほか横須賀学の会訳

博文館新社 2011-08-28
売り上げランキング : ******

博文館新社で詳しく見る

黒船の再来―デッカー夫妻回想録 
博文館新社刊 2011年8月28日 3000円+税
佐々木 寛(1959外英)・他訳
戦争直後の4年間(昭和21年4月~25年6月)、米海軍横須賀基地第四代司令官だったデッカー 少将夫妻が綴った回想録。飢餓にあえぐ横須賀市民に余剰食糧を与え、 敗戦で疲弊した横須賀をキリスト教精神で民主化し、 栄光学園、清泉女学院などの学校や聖ヨゼフ病院、衣笠病院さらに福祉施設、女性解放などの面で再建していく様子が具体的にユーモアを交えて記されている。戦後の占領史の空白を埋める貴重な一こまでもある。

世界に正しく伝えたい! 英語対訳で読む美しい日本の「こころ」 (じっぴコンパクト新書)世界に正しく伝えたい! 英語対訳で読む美しい日本の「こころ」 (じっぴコンパクト新書)
荻野 文子

実業之日本社 2011-09-29
売り上げランキング : 83969

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

世界に正しく伝えたい
英語対訳で読む美しい日本の「こころ」
実業之日本社 2011年10月5日発行 762円+税
荻野文子監修(1981文国)・E Mills 英文監訳
これはすごい日本の「心 (こころ)」の英語対訳本が出たものである。予備校古文講師で“マドンナ”先生と呼ばれる著者が、長年の古典教養をもとに日本人の美意識、思想、自然観、信仰、暮らしなどについて解説し、やさしい英語対訳している。もし英語で 「侘び」「寂び」「無常」などの説明を求められても、ウーンと捻ってしまうが、この本は見事に答えてくれる。海外でもこれだけの内容を英語で表現できれば鬼に金棒。海外赴任を命ぜられたら即購入すべき必須の本である。

江戸の本屋と本づくり―続 和本入門 (平凡社ライブラリー)江戸の本屋と本づくり―続 和本入門 (平凡社ライブラリー)
橋口 侯之介

平凡社 2011-10-11
売り上げランキング : 83057

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

江戸の本屋と本づくり【和本入門】
平凡社ライブラリー  2011年10月7日発行 1400円+税
橋口侯之介著(1970文史)
著者は出版社勤務を経験した後、文系学術書専門店経営しながら驚くべき探究心で和書の世界を逍遥。読者に和書の面白さの眼を開かせてくれる。和書の多くは、江戸時代につくられ、和書の魅力が日本人の書物感をつくったという。江戸時代の和書(本)を扱う本屋がどのように存在し、出版(江戸時代は出板の用語を使用)を行い、流通に関係したかなど、内容は多彩。この本をヒントに多くの国文学、史学などの学術論文が誕生すること請け合い。
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。