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還暦過ぎた上智OB2人がヨットで大西洋横断

還暦過ぎた上智OB2人がヨットで大西洋横断
元航空会社勤務 小林建一(1970年外・ポ卒)
2011/01/14

▼ヨットのアルコイリス号はフランス製

1970年外国語学部ポルトガル語学科卒の私と元商社マン、垣見泰雄氏の2人は、1月4日、5500キロの大西洋横断に成功しました。ヨット(アルコイリス3号Arco-iris III ポルトガル語で虹の意味)は2007年建造された全長11.72メートルフランス製で、オーナーは垣見氏。

アルコイリス3号
アルコイリス3号

私たち2人は、昨年12月8日にスペイン領カナリア諸島のテネリフェ港を出港して、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにに向けて出発しました。

map.jpg
航海地図(クリックで拡大)

▼27日間の航海記録

12月8日、カナリー諸島のテネリフェ港を出航しました。天候は悪く寒く、大波でだいぶ悩まされました。その代わり、カツオ2匹と特大シイラ、1.50mが釣れました。

12月14日、カーボベルデのミンデロへ入港。食料、水、燃料を積んで出航を待ったんですが、連日の強風で滞在を余儀なくされる。

12月19日、出航。天候不順が続く。赤道に近くなり、無風地帯があると聞いては来たが、向かい風となる。3日間吹かれ、燃料補給でブラジル領フェルナンド・デ・ノローニャ島へ立ち寄りも検討する。

12月28日 11:00 南緯・北緯 00.00.00.の赤道を通過する。翌日からなおる。天気は一変して快晴となる。また風も南東でヨットには最適なそれとなり、昼夜の帆走となる。朝陽・夕陽、空一杯の星空に毎日感激なり。

小林と垣見赤道直下
赤道を越えたときの垣見氏(左)と筆者


1月4日 朝9時。ブラジルの北東部の都市、サルバドールに入港する。垣見キャプテン、私も無事、けがなしで元気なり。はじめはここよりリオ・デ・ジャネイロに向かうプランであったが、雨季のためと、ラ・二ーニャの影響で天候不順の予報が出ているため、断念。今回の旅は終了、ここをベースにブラジル国内の旅を楽しんで行こうと思っています。

新しい旅がスタートしたら、みなさまへはまたご連絡します。

参考:
◎ARCO IRIS III 世界漫遊記ホームページ
http://www.arcoiris3.com
◎ARCO IRIS III 世界漫遊記Blogページ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kakimi_arcoiris6316
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