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ソフィアンが書いた本7冊_会報71号より

ゆびさきの宇宙岩波書店刊 2015年2月17日発行、1,100円+税生井久美子(’79文心)著目が見えず、耳も聞こえない「盲ろう者」福島智東大教授の生きる軌跡を追った良書。体の底からうめき、七転八倒する福島に寄り添いながら「生きることが最大の仕事」「よりよく生きること」「より豊かに生きること」という言葉に出会って、障害者が働くことは相互に支えあうこと、そしてこのことはあらゆる人に当てはまることに行き着く。「ゆび... <span style="font-weight:bold;font-size:large;">ゆびさきの宇宙</span><br />岩波書店刊 2015年2月17日発行、1,100円+税<br />生井久美子(’79文心)著<br />目が見えず、耳も聞こえない「盲ろう者」福島智東大教授の生きる軌跡を追った良書。体の底からうめき、<br />七転八倒する福島に寄り添いながら「生きることが最大の仕事」「よりよく生きること」「より豊かに生きること」という言葉に出会って、障害者が働くことは相互に支えあうこと、そしてこのことはあらゆる人に当てはまることに行き着く。<br />「ゆびさきの宇宙」とは自分の思いを他者に伝える「指点字」「指点字通訳」の実践であった。今回文庫本として新装出版されたが、2冊の本の印税は全額盲ろう者支援に届けられているのは感銘に絶えない。<br /><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4006032811/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4006032811&linkCode=as2&tag=twoc-22" target="_blank"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4006032811&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=twoc-22"></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=twoc-22&l=as2&o=9&a=4006032811" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><br /><span style="font-weight:bold;font-size:large;">羊と鋼の森</span><br />文藝春秋刊 2015年9月15日発行、1,500円+税<br />宮下奈都(’89文哲 2016年、第154回直木三十五賞候補、本屋大賞受賞)著<br />ピアノの蓋を開いて中を覗いたことがありますか? 中には羊がいるのです。それも森の中に……。<br />主人公は山で育った高校二年生。縁あってピアノの調律師にあこがれてゆく。羊毛でできているハンマーのフェルト。音の調律に針を刺したり削ったり。一人前の調律師になる過程を繊細な筆致でやさしく見守るような目なざし。失敗したり、いじめとも思われる厳格な指導。双子のピアノ姉妹に対する恋心など、主人公に寄り添う描写が好ましい。芥川賞の又吉直樹著『火花』の師弟関係を凌駕している良質な師弟小説だ。<br />作中にピアノのトップメーカー「リーゼンフーバー社」とあるが、著者の恩師リーゼンフーバー哲学科名誉教授の名を借りたと思われる。『夏の花』の作家・原民喜の言葉を引き合いにしながら心に沁みる興味深い一冊に仕上がっている。<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4163902945/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4163902945&linkCode=as2&tag=twoc-22" target="_blank"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4163902945&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=twoc-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=twoc-22&l=as2&o=9&a=4163902945" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><span style="font-weight:bold;font-size:large;">風聞き草墓標</span><br />新潮社刊 2016年3月発行 1,800円+税<br />諸田玲子(’76文英・第9回コムソフィア賞受賞)著<br />元禄の財政危機を救った辣腕の勘定奉行・萩原重秀定の急死と不正発覚。その20年後の夏のさかり、重秀の嫡男の許嫁だった主人公せつのもとに町奉行・大岡越前の守が突然訪ねてきた。20余年前、大地震や富士の噴火が続くなか、財政を取り仕切った重秀の死にまつわる写本が出回り、関係者が不審な死を遂げていた。せつは否応もなく事件に巻き込まれ、重秀の嫡男と父が奉行を務める佐渡をめざして江戸を発つ。史実に基づくミステリー、歴史の暗部と父子の葛藤を見事に描き切った超大作。<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4104235156/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4104235156&linkCode=as2&tag=twoc-22" target="_blank"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4104235156&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=twoc-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=twoc-22&l=as2&o=9&a=4104235156" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><span style="font-weight:bold;font-size:large;">これからの環境エネルギー―未来は地域で完結する小規模分散型社会</span><br />三和書籍刊 2015年4月20日発行 2,400円+税<br />鮎川ゆりか(’71外英・第21回コムソフィア賞受賞)著<br /> 本書の特徴は、「エネルギー」の世界を「環境」という切り口で今後の日本社会の進むべき道を解説している点だ。環境に負荷を与えず、私たちの生活を快適にしてくれるエネルギー利用生活はどんなものかを描いている。それは地域が主体となり、そこで完結する小規模分散型社会である。これからはこうした型の社会がITでつながり、互いに情報やエネルギー、文化、生活物資を融通し合い、自然を資本と考える経済社会になるだろうと予測している。<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4862511813/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4862511813&linkCode=as2&tag=twoc-22" target="_blank"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4862511813&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=twoc-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=twoc-22&l=as2&o=9&a=4862511813" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><br /><span style="font-weight:bold;font-size:large;">本物の英語力―「英語の壁」を越えるための新常識</span><br />講談社現代新書 2016年2月20日発行 800円+税<br />鳥飼玖美子(’69外西・第20回コムソフィア賞受賞)著<br />日本人が過去英語教育に投じたエネルギーと金は天文学的といっていい。でも現実は英語が苦手な状態が続いている。長年日本人の英語教育に力を入れてきた著者の書いたこの本では、英語が苦手、英語が嫌い、必要だけど英語はやる気がしないなどの人のために英語学習の新たな視点を紹介。<br />基本原則は2つ。(1)ネイティブ・スピーカーを目指すのではなく自分が主体的に使える英語--「私の英語」を目指す。(2)英語を覚えようとするのではなく、知りたい内容、興味のある内容を学ぶこと、と著者は指摘する。<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4062883538/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062883538&linkCode=as2&tag=twoc-22" target="_blank"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4062883538&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=twoc-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=twoc-22&l=as2&o=9&a=4062883538" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><br /><span style="font-weight:bold;font-size:large;">防諜捜査</span><br />文藝春秋刊 2016年04月20日発行 1,600円+税<br />今野敏(1979文新)著 <br />ロシア人ホステスの轢死事件が発生。事件はロシア人の殺し屋による暗殺だという証言者が現れた。<br />国益とプライドをかけた防諜戦争の行方は…?上智在学中に『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞を受賞しデビューした天才サスペンンス小説家。膨大な数のシリーズがあるが、倉島警部補シリーズには『曙光の街』『白夜街道』『凍土の密約』などがあるが、待望の最新刊!<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4163904417/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4163904417&linkCode=as2&tag=twoc-22" target="_blank"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4163904417&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=twoc-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=twoc-22&l=as2&o=9&a=4163904417" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><br /><span style="font-weight:bold;font-size:large;">四月になれば彼女は</span><br />文藝春秋刊 2016年11月4日発行 1,512円<br />川村元気 (2001文新) 著<br />初めての小説『世界から猫が消えたなら』が100万部突破、続く『億男』も連続2回本屋大賞にノミネート。映画プロデューサーとしても『電車男』『告白』『悪人』『おおかみとこどもの雨と雪』『寄生獣』など次々にヒットを飛ばす。ちなみに現在中国を始め全世界でアニメ映画の記録を塗り替えている「君の名は。」も彼のプロデュース作品。2016年は『理系に学ぶ。』『超企画会議』などのハウツー本に加えて年末に『億男』から2年ぶりの小説として「四月になれば彼女は」を発刊。星野源に「川村元気そのもののような小説」と言わしめた「恋愛がなくなった世界」で、恋愛を求めてもがく男女の物語。<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4163905537/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4163905537&linkCode=as2&tag=twoc-22" target="_blank"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4163905537&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=twoc-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=twoc-22&l=as2&o=9&a=4163905537" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
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大人の見学ツアー第2回「YKKものづくり館訪問」レポート

■大人の見学ツアー第2回「YKKものづくり館訪問」日時:2017年1月14日(土)10:00〜11:30見学場所:東京・秋葉原「YKK本社・ものづくり館」同行:末永亜希子さん('00外ポ)(YKK株式会社 経営企画室 広報グループ) 猿丸雅之さん('75外英)(YKK株式会社 代表取締役社長)内容:YKKのものづくり哲学に触れるためのワークショップ+猿丸社長の会社解説2016年秋からの「マスコミ・ソフィア会」の新企画として始めた、旬... ■大人の見学ツアー第2回「YKKものづくり館訪問」<br />日時:2017年1月14日(土)10:00〜11:30<br />見学場所:東京・秋葉原「YKK本社・ものづくり館」<br />同行:末永亜希子さん('00外ポ)(YKK株式会社 経営企画室 広報グループ)<br /> 猿丸雅之さん('75外英)(YKK株式会社 代表取締役社長)<br />内容:YKKのものづくり哲学に触れるためのワークショップ+猿丸社長の会社解説<br /><br />2016年秋からの「マスコミ・ソフィア会」の新企画として始めた、旬なトレンドの企業や、頑張っている企業を別の角度から訪問し見学しようという「大人の見学ツアー」。<br /><br />昨年の第1回「Google日本本社」に引き続きの2回目。前日までの穏やかな天気とは打って変わった急な寒波の来襲で、参加者の出足が心配されたが、16名が定刻までに「ものづくり館」に参集、10時に開始。<br /><br />冒頭では、明日から海外出張という多忙な時間を割いて、猿丸雅之代表取締役社長(1975外英)も参加して下さり、「ものづくり館 by YKK」の設立精神ついて次のようなお話しされました。<br /><br />■猿丸雅之社長の話<br /><blockquote style="background-color:#e1f6dd;"><br />「私たちはメーカーとしての誇りも責任も持っています。日本の製造業が衰退し、競争力をなくしていく中で次の世代に”ものづくり”の楽しさを教えたい・・・一企業が社会全体を変えることは出来ませんが、何か会社としての活動を通して、若い世代に“ものを作ること”の楽しさを学んで欲しいという思いがありました。<br /><br />もともとこの地域は横山町、博労町という繊維問屋街の大きなところで、”カチクラ”と言われる御徒町や蔵前などの地域には、今でも若いクリエイターの方が沢山おられます。そういう方々に少しでも場を提供したいこと。そして若い世代にファスナーという生活に密着してるが、普段、何も考えずに使っているものを通して“ものを作る”ということに慣れ親しんでほしいという思いがあってこの建物を本社の横に建てました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk01.jpg" alt="ykk01.jpg" border="0" width="323" height="430" /></a><br />猿丸雅之社長<br /><br />1階のここは”ワークショップ”、2階はファスナーの歴史や構造を学んで頂く。3階はもう少しプロ向きにクリエイターの方々が意見交換できるような場として、4階のスペースは皆さんたちにお貸して、レクチャーも出来るようにしています。<br /><br />多少の不安もありましたが、一昨年の9月に発足して1年4か月になりますが、非常に好評で、ワークショップもいろんな方々、いろんな年齢層の方に月4回、週1回ペースでご利用いただいています。ミシンが24台しか置けないので、すぐに埋まってしまいますが、近所の小学校の皆さんが課外授業で来ていただくとか、地方の学校からインターネットで申し込んで頂き修学旅行の野外活動コース、自由活動コースなどにも来て頂いておりますので、当初の目的の線には沿っていると思います。また主力工場のある富山県でも同じようなことをしていますので、地味な活動を通して少しでも”ものづくり”ということの楽しさを学んで頂きたいと思っています。<br /><br />私共の会社は1934年(昭和9年)創業です。吉田忠雄という現在の会長の父親が創業しました。小学校を出ただけの学歴で始めたものです。ファスナーという大変魅力のある商品・・・商品は125年経っていますが・・・この商品で我々は技術的な研鑽とかアイデア、基本的な構造は変わっていませんが、新しい製造方法も含めて、基本的な構造は変わっていませんが進化を遂げてきたつもりです。<br /><br />なかなかファッション産業、カバン産業等は日本で作られていませんので、どうしても海外での活動が多くなっていますが、その中で少しでも日本を元気にするような活動を、われわれの社会活動の一環としてやっていければと思っています」<br /></blockquote><br />■ものづくり館見学<br /><br />そして参加者一行は、1階の「ワークショップ」で、ファスナーを使ってのポーチの製作に挑戦。慣れないミシンを使っての作業に女性8名、男性8名の参加者がスタッフの細かい指導のもとに「ミシンなんて使ったことがないよ! 使うの久し振り…」なんて言う声で賑やかなこと。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk02.jpg" alt="ykk02.jpg" border="0" width="430" height="323" /></a><br />ポーチ作りに挑戦!!<br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk04.jpg" alt="ykk04.jpg" border="0" width="430" height="323" /></a><br />ポーチ作りに挑戦!!<br /><br />「出来あがりまで大体30分ぐらいですよ」とのことでしたが、一番乗りは男性! 15分足らずで完成。その後、ファスナーを使ったストラップなども作り、一時間ほどの楽しいひと時を過ごして、作品を手に手に記念撮影で「YKKものづくり館」見学を無事終了しました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk03.jpg" alt="ykk03.jpg" border="0" width="323" height="430" /></a><br />巨大なファスナー(説明している方が末永亜希子さん)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk05.jpg" alt="ykk05.jpg" border="0" width="430" height="323" /></a><br />記念撮影<br /><br />そして、場所を変えて秋葉原ワシントンホテル2階の「麹蔵」にて昼食を兼ねての懇親会。「楽しいものつくりだった。今度は家族と挑戦」、「ソフィアンタワーの話題」「初めての参加者同士の交流」などがあり和気あいあいの内に13時過ぎに散会しました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/ykk06.jpg" alt="ykk06.jpg" border="0" width="430" height="323" /></a><br />懇親会にて<br /><br />参加者のアンケートには「シンプルなファスナーの基本構造を利用して、ものづくりの楽しさを知ることができた」「ワクワクしながらのポーチ作りをしながら、モノづくりの大切さを学びました」「またこのような見学会に参加したい」などがありました。<br /><br />改めて、この機会を与えて下さった猿丸社長をはじめYKKスタッフの皆様に御礼申し上げます。有難うございました。(レポート:村田亨'64外露、山田洋子'77年外独、磯浦康二'57文新)<br /><br /> 次回の「大人の社会見学」は3月を予定しています。
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大人の見学ツアー第1回「Google日本本社訪問」レポート

■大人の見学ツアー第1回「Google日本本社訪問」日時:2016年09月29日(木)18:30〜20:00見学場所:六本木ヒルズ「Google 日本本社」講師:金谷武明さん(1995法法)(googleシニアサーチ・エバンジェリスト)内容:Google日本本社の社内見学+講師による会社解説2016年秋からの「マスコミ・ソフィア会」の新企画として、旬なトレンドの企業や、頑張っている企業を別の角度から訪問し見学しようという「大人の見学ツアー」を... <blockquote><p>■大人の見学ツアー第1回「Google日本本社訪問」<br />日時:2016年09月29日(木)18:30〜20:00<br />見学場所:六本木ヒルズ「Google 日本本社」<br />講師:金谷武明さん(1995法法)(googleシニアサーチ・エバンジェリスト)<br />内容:Google日本本社の社内見学+講師による会社解説</p></blockquote><br />2016年秋からの「マスコミ・ソフィア会」の新企画として、旬なトレンドの企業や、頑張っている企業を別の角度から訪問し見学しようという「大人の見学ツアー」を始めました。<br /><br />その「大人の見学ツアー」第1回は、六本木ヒルズのGoogle日本本社を訪ねました。<br /><br />ソフィアンでGoogleシニアサーチ・エバンジェリストの金谷武明さん(1995法法)のご厚意で30人が見学させて頂きました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/Google1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/Google1.jpg" alt="Google1.jpg" border="0" width="430" height="323" /></a><br />(写真説明)8面の画像を使った「Google Map」受信装置。<br /><br /> 見学できるフロアーの入り口すぐの所に大型「Google Map」受信装置があり(写真)地球儀から次第に日本列島が見えてきてTOKYOへ急降下・・・どこかで見た風景は何と上智大学の構内でした。大きいだけに凄い迫力。<br /><br /><!-- ※(写真説明)上智大学構内を散歩。メンストの辺り。--><br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/Google2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/Google2.jpg" alt="Google2.jpg" border="0" width="323" height="430" /></a><br />(写真説明)自転車タイプの「Google Map」撮影装置<br /><br />そして、会議室でGoogleの役割や最近の活動などについて金谷さんからレクチャーを受けました。<br />金谷さんのお話では「Googleの使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」ということです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/Google3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/Google3.jpg" alt="Google3.jpg" border="0" width="430" height="323" /></a><br />(写真説明)会議室で金谷さんの説明を聞く<br /><br />また、「 Googleが掲げる十の事実」があり「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみんな後からついてくる」「遅いより早い方がいい」「ウエブでも民主主義は機能する」「スーツがなくても真剣に仕事は出来る」などです。なるほど、社内で出会う人たちはスーツを着ていません。<br /><br />また廊下を歩いていくと赤いランプが灯いていたり、壁紙にマンガが描いてあったり、自由な雰囲気が溢れて、世界的なユニークな会社の一端を垣間見た気がしました。<br /><br />参加者の感想は「新しい時代の先端企業の一面を知り、楽しかった」「大いに刺激をうけた」「世界と繋がって仕事をしていることが良く判った」「金谷さんのお話がとても新鮮だった」「従来の職場、会社のイメージが変わった」「時代の先端を行く企業の考え方が良く判かった」など好評でした。<br /><br />その後は、近くのレストランで金谷さんを囲んで懇親会を開き、楽しいひと時を過ごしました。(磯浦康二 '57文新)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/Google4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/c/u/m/cumsophia/Google4.jpg" alt="Google4.jpg" border="0" width="430" height="323" /></a><br />(写真説明)懇親会では全員自己紹介、名刺交換などをして交流を深めました。
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