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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1382' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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第24回コムソフィア賞は2020年東京五輪招致実現に貢献、師岡文男氏('76文史)に決定!

■2014年度コムソフィア賞が決定「第24回コムソフィア賞」受賞者が下記のとおり決定いたしました。つきましては、授賞式、ならびに受賞者の記念講演会も兼ねましたマスコミ・ソフィア会「年次総会」を行います。みなさまお誘い合わせの上ご参加いただきますようよろしくおねがしいます。◆コムソフィア賞:師岡 文男(もろおか ふみお)さん  (1976文史乙卒 上智大学文学部教授・保健体育研究室室長)◆コムソフィア賞濱口賞:安... <span style="font-size:large;">■2014年度コムソフィア賞が決定</span><br /><br />「第24回コムソフィア賞」受賞者が下記のとおり決定いたしました。つきましては、授賞式、ならびに受賞者の記念講演会も兼ねましたマスコミ・ソフィア会「年次総会」を行います。<br />みなさまお誘い合わせの上ご参加いただきますようよろしくおねがしいます。<br /><br />◆コムソフィア賞:師岡 文男(もろおか ふみお)さん<br />  (1976文史乙卒 上智大学文学部教授・保健体育研究室室長)<br /><br />◆コムソフィア賞濱口賞:安田 菜津紀(やすだ なつき)さん<br />  (2010総合人間学部教育学科卒 フォトジャーナリスト)<br /><br /><table><tbody><tr><td><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140602184939103.jpg" alt="" border="0" width="150" height="150" /></td><td><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201406021849384dc.jpg" alt="" border="0" width="150" height="150" /></td></tr><tr><td> 師岡 文男氏</td><td> 安田 菜津紀氏</td></tr></tbody></table><br /><br /><span style="font-size:large;">■総会および授賞式日程</span><br /><br />日時:2013年6月28日(土)13:00開場/13:30開会<br />場所:JR四ツ谷駅前主婦会館<br />参加費:卒業生・一般3,000円、学生500円<br /><br />◎総会・コムソフィア賞授賞式、受賞者講演会日程<br /><br />13:30 「総会の部」開会、会長挨拶、来賓スピーチ<br />13:45 議事(活動報告、決算報告、監査報告、活動計画、予算案等)<br />14:00 「コムソフィア賞」授賞式<br />14:15 「コムソフィア賞」受賞者記念講演<br />◆コムソフィア賞:師岡 文男さん(1976文史 上智大学文学部教授・保健体育研究室室長)<br /> 講演テーマ「未定」<br />◆コムソフィア賞濱口賞:安田 菜津紀さん(2010総教 フォトジャーナリスト)<br /> 講演テーマ「未定」<br />15:30「懇親会の部」<br />15:50 校歌を歌う<br />16:00 閉会<br /><br />参加ご希望の方は下記メールアドレスに「参加希望」と書いてメールで申込みください。<br />info@cumsophia.jp(マスコミ・ソフィア会事務局)<br /><br /><hr>マスコミ・ソフィア会は、さる4月15日「第24回コムソフィア賞最終選考委員会」を開催。選考会は向山肇夫選考委員長、武市英雄上智大学名誉教授をはじめ、マスコミ・ソフィア会の常任幹事8名で行いました。候補者の募集は今年1月~4月にソフィア会会員ならびにマスコミ・ソフィア会員全員から受付け、最終的に6名の候補が選抜されました。<br /><br />今回も、それぞれの候補の方々の推薦理由などを確認した後、最終選考を行い次の方々に賞を贈ることを、選考委員の満場一致で決定いたしました。<br /><br />「コムソフィア賞」は、上智大学の卒業生でマスコミ関係者約千人で組織する同窓会「マスコミ・ソフィア会」が、上智大学卒業者・関係者を顕彰するために設けたものです。今年で23回目になります。今回も、候補者の選考基準は、地域や国際社会への貢献度、内外ジャーナリズムへの貢献、母校への愛情、ソフィアンとしての誇り等の項目について細かく評価、特に「なぜ、今年なのか」という観点も重視しました。以下、受賞者の選考理由を紹介します。<br /><br />※過去の受賞者は<a href="http://cumsophia.blog106.fc2.com/blog-entry-172.html" title="こちら">こちら</a>を御覧ください。<br /><br /><span style="font-size:large;">■選抜理由について</span><br /><hr size="1" /><span style="font-size:large;">師岡 文男さん(コムソフィア賞)</span><br /><br />師岡文男さんは、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致に貢献された。<br />また、この度はIOCが後援する非五輪種目大会を主催する「国際ワールドゲームズ協会」の理事に日本人で初めて選出された。<br />師岡さんは、スポーツが苦手という学生の意識を変えるためにフライングディスク競技を体育実技にとり入れたことがきっかけで、日本協会会長・世界連盟理事になり、2001年にはワールドゲームズを秋田県に招致。NHKでの全国放送を実現。<br />朝日・毎日の「この人」にも紹介されて日本人の狭いスポーツ観を変えるきっかけを作った。<br />その後、全五輪競技と全IOC公認競技と3大陸40カ国以上に普及している競技の国際連盟「スポーツアコード」の理事に日本人で初めて選出されるなど、20年間にわたる国際スポーツ界での働きが今回の招致に役立った。<br />師岡さんは、2020年を「第3の開国」の年と位置づけ、日本の真の国際化を目指して今も奮闘している。<br /><br /><span style="font-size:large;">安田 菜津紀さん(コムソフィア賞濱口賞)</span><br /><br />安田菜津紀さんは、在学中からフォトジャーナリストとしてカンボジアを中心に難民キャンプなどを取材。<br />その優れた写真は、これまで多くの人々の心をとらえた。常に写真の力と人を信じ、ファインダーを通じて、今の世界と日本を記録している。その若いフォトジャーナリストの鋭く暖かい目は、今後に大いに期待が持てる。<br />現在TBS「サンデーモーニング」のコメンテーターとして活躍中。著書に『ファインダー越しの3.11』(共著)原書房刊がある。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size:large;">■総評</span><br /><br />コムソフィア賞選考委員会委員長の向山肇夫氏から総評・・・。<br /><br />「会員の皆々さま、ご協力ありがとうございました。今年は昨年の母校創立100年を終えてから最初の授賞式。このところ日本のみならず世界のあらゆる分野で活躍する多彩なソフィアンが増える中、今年も賞にふさわしい方々を選ぶことができました。深く感謝いたします」<br /><br />今年の授賞式も、6月28日(土)にJR四ツ谷駅前主婦会館で開催される「年次総会」会場で行います。当日は、受賞者の方々の記念講演も行われるので、会員の皆様には、是非、ご友人をお誘いの上、多くの皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。
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三水会 2014年1月講演会

■講演テーマ:「KADOKAWAのトランスフォーメーション          ~そして、Co-Operated Mediaとは」■講師:盛田 勉(もりたつとむ)さん (92年文学部新聞学科卒)     株式会社KADOKAWA メディア&インフォメーション事業統括本部     メディア編集局統括局長■日時:2014年1月22日(水) 18時30分~21時■場所:ソフィアンズクラブ■参加者数:30名盛田勉さん2014年最初の三水会にふさわしい株式会社KADOKAWAメデ... ■講演テーマ:「KADOKAWAのトランスフォーメーション<br />          ~そして、Co-Operated Mediaとは」<br />■講師:盛田 勉(もりたつとむ)さん (92年文学部新聞学科卒)<br />     株式会社KADOKAWA メディア&インフォメーション事業統括本部 <br />    メディア編集局統括局長<br />■日時:2014年1月22日(水) 18時30分~21時<br />■場所:ソフィアンズクラブ<br />■参加者数:30名<br /><br /><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528092153b93.jpg" alt="写真㈰正面盛田さんRIMG65904" border="0" width="430" height="323" /></a><br />盛田勉さん<br /><br />2014年最初の三水会にふさわしい株式会社KADOKAWAメディア編集局統括局長の盛田さんの講演は、社名「角川書店」を昨年横文字の「株式会社KADOKAWA」に変更した同社の多岐にわたるメディア戦略について話され、話題満載であった。<br /><br />まず、盛田さんは「KADOKAWAのトランスフォーメーション」というテーマに沿って、同社の歴史と多岐にわたる事業内容を具体的に丁寧に解説された。後半にご自分が担当されているCo-Operated Mediaの実例も紹介され、三水会の翌日にプレス発表会があり大変話題になったスマホ向け無料週刊誌『週刊ジョージア』のコラボ企画についても触れられた。<br /><br />報告録では、掲載しきれないのが残念だがキーワードを中心に紹介したい。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528092333fef.jpg" alt="写真㈪オープニングRIMG65913" border="0" width="430" height="323" /><br />講演会オープニングの様子<br /><br />「8826クラスの新聞学科で92年卒業です。会社に入って20数年です」という穏やかな口調の自己紹介から、講演は始まった。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">▼ “出版”は 禁句という現在の「株式会社KADOKAWA」の紹介とその変遷</span></strong><br /><br /> 「“出版”という言葉は使わないようにしています」という盛田さんの最初の一言が、現在の「株式会社KADOKAWA」を象徴しているようだ。「角川書店」は、1945年に創立された国文学関係の硬い文芸書の出版社だったが、昨年9社と合併し「株式会社KADOKAWA」に社名変更した。元々の「角川書店」として中核を担った文芸を中心とした出版事業は、現在は「角川書店ブランドカンパニー」というグル―プ子会社のひとつにしかすぎない。<br /><br />「株式会社KADOKAWA」は、どのように変貌してきたのだろうか?KADOKAWA グループの沿革を7期にわけた図をみながら、映画製作、情報誌やネットによる発信等々、多角的な事業展開を、ヒット作品や具体的な時代背景もまじえて盛田さんは解説された。確かに出版を超えたマルチメディア会社に変革―トランスフォームされた企業グループといえるだろう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528092433e5d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528092433e5d.jpg" alt="①KADOKAWAグループの沿革" border="0" width="430" height="323" /></a><br />資料:KADOKAWAグループの沿革(クリックで拡大)<br /><br />今ではKADOKAWAは、最先端のメディア事業グループというイメージが強いが、書店との連携による販促活動がその成長の基盤にあることは老舗の「角川書店」ならではないだろうか。現在では、映画やTV番組等をノベライズする手法は、当たり前かもしれないが、書店の店頭で映画やTV番組の宣伝を行う等、異なるメディアのコラボによるキャンペーン手法は、同社が先駆けだったことを強調された。<br /><br />単に角川書店という出版社のKADOKAWAへの変遷の歴史というより、日本の社会現象の変遷史のようで、会場全員その時代を思いだしながら、盛田氏の説明に聞き入った。同社が時代の牽引役であることが印象づけられた。<br /><br />さらに現在の事業体制についても、組織図や、メディアやスマートフォンを使用した映画館での新しい仕掛けについても説明された。同社の強みについても触れられた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201405280925469d6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201405280925469d6.jpg" alt="②KADOKAWAグループ概要" border="0" width="430" height="323" /></a><br />資料:KADOKAWAグループ概要(2014年1月現在)(クリックで拡大)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201405280925477a7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201405280925477a7.jpg" alt="③KADOKAWAの強み①" border="0" width="430" height="323" /></a><br />資料:KADOKAWAの強み①(クリックで拡大)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/2014052809254933e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/2014052809254933e.jpg" alt="④KADOKAWAの強み②" border="0" width="430" height="323" /></a><br />資料:KADOKAWAの強み②(クリックで拡大)<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">▼『シュシュ』など各種雑誌編集長を歴任しメディア編集局統括局長に就任</span></strong><br /><br />「最後に私自身が何をやっているのかご紹介しましょう。1995年くらいからカスタム誌を担当しています」とご自分の経歴と担当されている企画について説明があった。<br /><br />盛田さんは、‘92年 (株)ザテレビジョン(現:(株)KADOKAWA)に入社。『ザテレビジョン』編集部の後、カスタム誌、タイアップ制作担当 角川映画プロモーション、新雑誌企画担当、カスタムメディア担当部長、『シュシュ』編集長、『ファミリーウォーカー』編集長等情報誌の編集長を歴任され、 2013年メディア編集局統括局長に就任された。<br /><br />現在担当されているカスタム誌の草分けは、1983年1月創刊の『ザテレビジョン ダイジェスト』。日本生命のセールスレディにも活用いただいているものだ。多いときは約200万部近く。現在はその半分ほどに減少したが、今後もこのような企業向けのカスタム誌や企業のフリーマガジンに特化する事業を拡大していくという。<br /><br />今回の三水会黒水幹事の会社WOWOWの会員向けプログラムガイドも担当されているという。会場には、盛田さんが担当したカスタム誌やフリーマガジンのサンプルが多数紹介された。普段公共の場で目にするものから、学生向けのものまで、多岐にわたっている。盛田さんの活躍ぶりをうかがわせた。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528092839fc0.jpg" alt="写真㈬講演の様子RIMG65920" border="0" width="430" height="323" /><br />講演の模様<br /><br />ところでフリーマガジンは広告収入で成り立っているが、関係誌としてANA等航空会社の機内誌、高速道路のラックに月100万部以上おいている『ハイウェイウォーカー』、地下鉄の駅にある『メトロウォーカー』(東京地下鉄株式会社発行/企画制作KADOKAWA)、また、大学の情報を高校生向けに発信している『キャンパスウォーカー』等があげられた。<br /><br />特に『キャンパスウォーカー』は、本屋での販売をやめて、高校に無償で送ることにしたという。売上はゼロになり送料コストがかかることになるが、無料だと学校の先生が生徒に必ず配布してくれるので、確実にターゲットの高校生に届くという。内容を相手に伝える結果のほうを重視したようだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528092939e0f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528092939e0f.jpg" alt="⑤企業カスタムメディア制作・運用実績" border="0" width="430" height="323" /></a><br />資料:企業カスタムメディア制作・運用実績(クリックで拡大)<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">▼新しいコンテンツに全力投球―スマホ向け電子マガジンを発表</span></strong><br /><br />また異業種とのコラボでの新しい企画つまり、Co-Operated Media(共同運営型メディア事例)の事例として『クイズアニメ王』決定戦への監修業務、池上永一氏作『テンペスト』を活用した新たな着地型観光サービスの開発事業などが紹介された。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201405280930231a2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201405280930231a2.jpg" alt="⑥Co-Operated Medea (共同運営型メディア事例)①" border="0" width="430" height="323" /></a><br />資料:Co-Operated Medea (共同運営型メディア事例)①(クリックで拡大)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528093024491.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528093024491.jpg" alt="⑦Co-Operated Medea (共同運営型メディア事例)②" border="0" width="430" height="323" /></a><br />資料:Co-Operated Medea (共同運営型メディア事例)②(クリックで拡大)<br /><br />メディアも作れてコンテンツも作れるという事例として、1月23日、三水会の翌日に発表された某メーカーのスマホ向け電子マガジンも紹介された。発表前のため、固有名詞は当日の講演では一切はぶかれて説明されたが、翌日このキャンペーンは大きくTV や雑誌、新聞に掲載されていた。<br /><br />KADOKAWAと日本コカ・コーラ社のコラボで1月27日創刊「週刊ジョージア」というスマホ向け電子マガジンの紹介だった。30-40代の男性がターゲット層で、平日は毎日更新され、コンテンツはグラビアをスマホでやるので触ると写真が変わったり声がでる等の工夫があり、まんがサイトやいろいろな雑誌の内容を先取りするような企画もあるという。<br /><br />日本の出版市場は、最盛期2兆円以上の売り上げが最近は1兆円6千億円と減少傾向になっている。そのためKADOKAWAは、今後3年~5年かけてデジタル中心の会社にする計画で、その中でも「KADOKAWAが特に重視するのはコンテンツである」と最後に強調された。グーグル等大きなプラットフォームをもった会社が強者のようなイメージがあるが、コンテンツがなければ存在価値はないということだ。「デジタル化という会社の方針の中で、異業種企業とのキャンペーンコラボ等の新しい提案を積極的にしていきたい」と盛田さんは最後に抱負を語った。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">▼質問コーナー</span></strong><br /><br />ここでは、電子書籍・マガジンの仕掛け、収益構造、海外展開等、今後についての意見交換があった。日本文化を守るための日本電子図書館サービスという新会社の試みについても述べられた。<br /><br />学生時代は新聞学科で、マスコミ業界でも報道部門も夢見たが、植田康夫先生(元上智大学教授、現週刊読書人編集長)の最初のゼミ生になり出版社、作家を紹介いただき勉強させてもらった。サークルはアイセックに入りグローバルな活動にも携わったそうだ。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20140528093226d9a.jpg" alt="写真㈯質問コーナー 加藤さんRIMG65952" border="0" width="430" height="323" /><br />質問コーナー・会場の模様<br /><br /><span style="font-size:large;">▼感想</span><br /><br />KADOKAWAグループは、長いカタカナ文字の社名が多く複雑な会社という印象はある。劇作家井上ひさし先生ならカタカナを使わず、わかりやすく簡潔にとでも、おっしゃるだろうなと思ったが、老舗のブランド力を活かしながらコンテンツにこだわり、電子化しを進めていくKADOKAWAの動きと盛田さんの活躍に今後も注目したい。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201405280933201d7.jpg" alt="写真㉀懇親会RIMG65960" border="0" width="430" height="323" /><br />懇親会の様子<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">▼【追加情報】現在話題のKADOKAWAとドワンゴの経営統合について</span></strong><br /><br />講演から4ヶ月後の2014年5月14日、KADOKAWAはKADOKAWAとドワンゴの完全親会社となる株式会社KADOKAWA・DWANGO(統合持株会社)を設立する方法により経営統合すると発表した。これにより新たにKADOKAWAの親会社が設立されることになる。<br /><br /> ドワンゴとの経営統合の背景について盛田さんから話を伺うことが出来た。<br /><br />「ドワンゴとKADOKAWAはそれぞれネットとリアルで、コンテンツとプラットフォームを手がけてきました。そこが相性のいいところ。KADOKAWAとしては、コンテンツをベースとするプラットフォーマーにつながります」<br /><br />彼はこう述べられた。さらにトランスフォメーションを続けるKADOKAWA・DWANGO社の動きに注目したい。<br /><br />(参考リンク)<br /><br />●週刊ジョージア<br /><a href="http://ir.kadokawa.co.jp/topics/20140123_geswk.pdf" target="_blank" title="http://ir.kadokawa.co.jp/topics/20140123_geswk.pdf">・http://ir.kadokawa.co.jp/topics/20140123_geswk.pdf</a><br /><a href="http://weekly-g.jp/pr/" target="_blank" title="http://weekly-g.jp/pr/">・http://weekly-g.jp/pr/</a><br /><br />●ドワンゴとの経営統合についてのプレスリリース<br /><a href="http://cdn.kdkw.jp/release/20140514_adais.pdf" target="_blank" title="http://cdn.kdkw.jp/release/20140514_adais.pdf">・http://cdn.kdkw.jp/release/20140514_adais.pdf</a><br /><br />(レポート:1977年外独 山田洋子)
  • Date : 2014-05-24 (Sat)
  • Category : 三水会
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