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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1382' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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テレビ60年:遠くへ行きたい・美味しい現場から:紀尾井の森カルチャー倶楽部第1回

祝・上智大学創立100周年 上智大学 マスコミ・ソフィア会主催紀尾井の森カルチャー倶楽部 第1回日時:4月18日(木)18時00分開場:18時30分開講講演テーマ:「テレビ60年:遠くへ行きたい・美味しい現場から」講師:村田亨さん('64外露)(株式会社テレビマンユニオン・チーフプロデューサー)※この講演録は当日の模様から主な箇所を文章に書き起こし加筆したものです。         村田亨氏■「遠くへ行きたい」は「ディス... <strong><blockquote><p>祝・上智大学創立100周年 上智大学 マスコミ・ソフィア会主催<br />紀尾井の森カルチャー倶楽部 第1回<br />日時:4月18日(木)18時00分開場:18時30分開講<br />講演テーマ:「テレビ60年:遠くへ行きたい・美味しい現場から」<br />講師:村田亨さん('64外露)(株式会社テレビマンユニオン・チーフプロデューサー)<br /><br />※この講演録は当日の模様から主な箇所を文章に書き起こし加筆したものです。<br /></p></blockquote></strong><br /><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20130531164339762.jpg" alt="村田亨" border="0" width="217" height="252" /><br>         村田亨氏<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■「遠くへ行きたい」は「ディスカバージャパン」の象徴・・・</span></strong><br /><br />村田亨です。64年外露ですから相当年をとっております。「遠くへ行きたい」はテレビマンユニオンを作って(1970年)半年後に始めた番組。これを3年後の1973年から今の今まで担当しています。番組は43年ということなので、もうかれこれ40年やってることになります。(テレビマンユニオンは東京放送(現・東京放送ホールディングス:TBS)を退職したディレクターが中心となって設立した日本で最初の独立系制作プロダクション)<br /><br />今夜は「遠くへ行きたい」という旅番組の制作経験から、日本全国の美味しいものめぐりみたいな話題も準備してきたのですが、みなさんのお顔を拝見すると、テレビ60年でこれまで何を伝えてきたのかという話よりも、最近大人が見たくなる番組が少なくなり、テレビがどうもつまらない。どうしてこうなってきたのかという話のほうが良さそうなので、そのことを「視聴率」ということをキーワードに、「遠くへ行きたい」が43年続いている理由から紐解いていきたいと思います。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20130601000215308.jpg" alt="イザ開校" border="0" width="430" height="323" /><br>    <いざ、開校!!!><br /><br /><br />「遠くへ行きたい」は、1970年10月4日に第一回が始まりました。テレビで旅をするってどういうことか。当時の旅行というと団体旅行や会社の旅行がほとんどで、一人旅というのはほとんどなかった時代です。この番組は70年9月に万博が終わって、当時の国鉄(JR)が、万博で大移動した6000万人のお客さんを獲り込もうと、国鉄自らの提供で始まったものです。<br /><br />当時の国鉄は東大卒などがちがちの官僚肌の人たちの集まりだったので、硬直してて何も考えられない。そこで当時電通だった藤岡和賀夫さんという名物プロデューサーが考え出したのが「デイスカバージャパン」というキャンペーンでした。(その後「モーレツからビューティフルへ」(ゼロックス)、「いい日旅立ち」(JR東海)など次々と日本の広告史に残るキャッチフレーズを生み出した)<br /><br />それを見て、国鉄のキャンペーンにカタカナは何事だ、川端康成の「美しい日本」ではだめなのかと議論がかわされましたが、これからはカタカナの時代だと説き伏せたようです。番組のほうは、一人でも旅をすれば楽しいんだ、一人旅の楽しさ、一人旅の面白さを番組を通じて伝えていこうということになったんです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■視聴率を意識するきっかけは大阪万博が終わって・・・</span></strong><br /><br />最初の半年は、永六輔氏が毎週出演してました。30分番組の収録に毎週参加するとどういうことになるかわかりますか?<br /><br />彼は当時土曜は、TBSラジオの生放送「土曜ワイドラジオ東京」が午後に終わって、そこからスタッフと一緒に旅に出る。数日後永さんだけ先に戻って他の仕事をしつつ、金曜にナレーションを加えて、日曜に放送、という自転車操業の日々でした。<br /><br />半年間26本やってさすがに無理だと分かり、その後、伊丹十三さんや五木寛之さん、野坂昭如さんなど、当時の「話の特集」という雑誌の同人たちがかわるがわる出演するようになりました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20130601000340f2d.jpg" alt="村田亨氏" border="0" width="430" height="323" /><br>    講義する村田さん<br /><br /><br />この時点では東京(日本テレビ)は日曜夜10時30分、大阪(読売テレビ、番組は元々読売テレビの企画)は夜11時。当時この時間にまだ起きている人は、普通のサラリーマンではあり得ませんでした。逆にあまり時間に囚われないマスコミの人たちの中で話題になっていったわけです。<br /><br />当時旅を紹介する番組として唯一NHK「新日本紀行」がありましたが、旅を企画した本人が出演して、ナレーションも入れるような番組は本当にめずらしかった。このスタイルが、未だ43年続く長寿番組になった理由とも言えるでしょう。<br /><br />しかしながら、マスコミ業界には興味を持ってもらったものの、非常に特異な番組だったため、視聴率は2%、3%程度。このころから民放は視聴率争いがだんだん激化していくんです。<br /><br />そのきっかけは、万博が終わって、世の中(文化)が豊かになり、文化の源でもあるテレビに世間の目が集中し始めて来たことにあると思います。そのためテレビ番組にスポンサーになる会社も増え、スポンサーが並んで待つ黄金時代に突入。その結果、視聴率というものに注目が集まるようになったんです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■夜の番組から一転して朝の番組へ・・・</span></strong><br /><br />そんな状況の中での1976年、当時日曜の朝の時間帯が低迷しており、そこで「遠くへ行きたい」に白羽の矢が立ちます。これまで夜の番組だったものが、いきなり半日ずれて、朝10時30分からに移動することになったんです。<br /><br />移動するに当たって、日曜朝10時30分は、旅好きの人がちょうど出かける時間ではないのかという懸念がありました。しかし実際はそれほど落ち込むこともなかったのですが、あまり良くもならず、その後、さらに6年後の1982年には朝8時30分に移動することになります。<br /><br />この時間帯は当時、NHKとTBSの独壇場でした。NHKは「趣味の園芸」、TBSは小汀利得(おばまりとく:本当の読みはとしえ)さんという名物ジャーナリストが出演する「時事放談」。この2つがダントツで、日テレは2%、3%程度でした。<br /><br />しかし「遠くへ行きたい」の視聴率は、1年半くらいかかって、時事放談に追いついたんです。次いで2年半後にはNHKの「趣味の園芸」も抜いた。このころには日曜の早朝にもかかわらず10%を越える時も出るほどの勢いとなりました。<br /><br />視聴者が多くなると、番組の見方も変わってきます。単なる一人旅を楽しむ番組だったのが、旅を通してタレントや文化人の素顔が見られる番組というポジションに変わっていったんです。<br /><br />旅するタレントも多岐にわたり、永禄輔さんや渡辺文雄さんなどの文化人だけはなくて、千昌夫さんや八代亜紀さんまで登場するようになっていきました。先日お亡くなりになった三國連太郎さんも旅をしてくださいました。そんな文化人やタレントを交えたキャスティングによって、レーティングはさらにアップ。10%を越えるのがあたりまえになっていきました。<br /><br />そこにTBSが関口宏さんを起用して「サンデーモーニング」を立ち上げました。しかし、8時30分から9時の時間帯は一向に日テレ「遠くへ行きたい」の独壇場でした。関口さんは「9時まではなにもすることがない」と愚痴をこぼしていたと言います。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■「遠くへ行きたい」による日曜早朝開拓は続く・・・</span></strong><br /><br />それに気を良くした日テレは1989年10月、日曜朝8時から徳光和夫さんを起用して「ザ・サンデー」を始めました。「遠くへ行きたい」はさらに早朝7時30分に移動。スタッフはさすがにここまで早朝の放送になったら旅番組としては見ていただけなくなるのではととても心配したんです。<br /><br />だからと言って「遠くへ行きたい」のつくり方をかえるつもりもありませんでした。当時から番組でやらないことというのが暗黙の決まりとしてありました。例えば「テロップを多用しない」。必要最低限の人の名前などだけしか入れない。しかも白地でしか入れない。CMに行くまでに「このあとは・・」と視聴者を煽るような演出は絶対しないなどなど。<br /><br />そんなこだわりも頑固に守り、時間帯も早くなり、どうなることかと思ったところ、さらに視聴率はアップしたんです。日テレ幹部は7時30分にもこんなに視聴者がいる!となったわけです。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20130601000538736.jpg" alt="懇親会" border="0" width="430" height="323" /><br>     講演会後の懇親会にて・・・<br /><br /><br />当時朝7時からは、他局が子供向けアニメ番組を流す中、日テレは所ジョージさんの「所さんの目がテン!」を編成し、大人向けの編成を貫いていました。これが視聴率を高める効果に拍車をかけていたんです。<br /><br />しかし他局の子供向けアニメ番組も無視は出来なくなって行きます。その理由の一つは、アニメ番組は視聴率はなかなか取れないものの、キャラクターグッズなどの権利収入が稼げるということがあったわけです。日テレも所さんの番組を他へ移して、7時からはアニメにした時代もありました。結果、前番組の視聴率が悪いと、そのあとの番組もなかなか良くならないということで「遠くへ行きたい」の視聴率は低迷していきます。ここ数年は3~4%程度を行ったり来たりの状況でした。<br /><br />そしてついに「遠くへ行きたい」(東京)は2013年(今年の)4月、朝5時30分からの枠に移動となりました(読売テレビは7時からで続けられています)。もうこれで視聴者も付いては来れまいと思ったところ、意外に良い視聴率を獲得。<br /><br />ということで「遠くへ行きたい」は、視聴率戦争のなかで、いろいろ揉まれた結果、日曜時間帯の視聴者の開拓を40数年にわたってすることになったわけです。今日の話の中から、少しでもみなさんに、大人が楽しめる面白い番組はどういったものかがわかっていただけたら光栄です。<br /><br />私はつい先日、朝5時30分にテレビを見る、という行為がどのような感触なのかを実体験してみたんです。これが意外に朝から明るくて気持ちいい。さらに一日が長く使えていいことづくめ。みなさまも、日曜は朝早く起きて「遠くへ行きたい」を見て、一日を有効に使ってみてはいかがでしょう。(まとめ:土屋夏彦 '80理電)<br /><hr size="1" /><br /><strong><span style="font-size:large;">紀尾井の森カルチャー倶楽部とは</span></strong><br /><br />上智大学の創立100周年を記念して、マスコミ・ソフィア会としてこれまで行ってきた母校発展のための活動に加え、私どもの培ってきた知恵や力を、卒業生や上智大学関係者はもとより、広く近隣のみなさまとも分かち合おうと開校したプチカルチャースクールです。現在の約1000名のマスコミ・ソフィア会会員には、マスコミを中心に、いずれも様々な分野で偉業を成し遂げてきたツワモノぞろい。ツワモノらの貴重な体験談や生の声をお伝えすることで、少しでも皆さまの人生のお役に立てればと考えております。
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第23回コムソフィア賞は「本屋大賞」仕掛け人の嶋浩一郎さん(1993法法)に決定

■2013年度コムソフィア賞が決定マスコミ・ソフィア会は、さる4月25日「第23回コムソフィア賞最終選考委員会」を開催しました。選考会は向山肇夫選考委員長、武市英雄上智大学名誉教授をはじめ、マスコミ・ソフィア会の常任幹事9名と、今回は戸川宏一ソフィア会副会長にも出席頂き総勢10名で行いました。候補者の募集は今年1月~4月にソフィア会会員ならびにマスコミ・ソフィア会員全員から受付け、最終的に6名の候補が選抜さ... <span style="font-size:large;">■2013年度コムソフィア賞が決定</span><br /><br />マスコミ・ソフィア会は、さる4月25日「第23回コムソフィア賞最終選考委員会」を開催しました。選考会は向山肇夫選考委員長、武市英雄上智大学名誉教授をはじめ、マスコミ・ソフィア会の常任幹事9名と、今回は戸川宏一ソフィア会副会長にも出席頂き総勢10名で行いました。候補者の募集は今年1月~4月にソフィア会会員ならびにマスコミ・ソフィア会員全員から受付け、最終的に6名の候補が選抜されました。(最終候補者6名は文末を参照)<br /><br />選考会では、候補の方々の推薦人が推薦理由などを口頭で述べた後、質疑応答の後、最終選考を行い次の方々に賞を贈ることを、選考委員の満場一致で決定いたしました。<br /><br />◆コムソフィア賞:嶋 浩一郎(しま こういちろう)さん(1993法法 博報堂ケトル社長)<br /><br />◆コムソフィア賞特別賞:塩塚 博(しおづか ひろし)さん(1979経経 作編曲家、ギタリスト)<br /><br />◆コムソフィア賞特別賞:鐸木能光(たくき よしみつ)さん(1978外英 小説家、音楽家、評論家)<br /><br /><table><tbody><tr><td><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20130513154307cd7.jpg" alt="嶋浩一郎100_100" border="0" width="100" height="100" /></td><td><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20130513154310806.jpg" alt="塩塚博100_100" border="0" width="100" height="100" /></td><td><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/takukiyoshimitsu100_100.jpg" alt="たくきよしみつ100_100" border="0" width="100" height="100" /></td></tr><tr><td>  嶋浩一郎氏</td><td>  塩塚博氏</td><td> たくき よしみつ氏</td></tr></tbody></table><br />「コムソフィア賞」は、上智大学の卒業生でマスコミ関係者約千人で組織する同窓会「マスコミ・ソフィア会」が、上智大学卒業者・関係者を顕彰するために設けたものです。今年で23回目になります。今回も、候補者の選考基準は、地域や国際社会への貢献度、内外ジャーナリズムへの貢献、母校への愛情、ソフィアンとしての誇り等の項目について細かく評価、特に「なぜ、今年なのか」という観点も重視しました。以下、受賞者の選考理由を紹介します。<br /><br /><span style="font-size:large;">■選抜理由について</span><br /><hr size="1" /><span style="font-size:large;">嶋 浩一郎さん(コムソフィア賞)</span><br /><br />博報堂で数々の話題の出版広告企画を手掛けて来られ、その本好きならではの目線で企画運営メンバーの一人として関わった「本屋大賞」では、第一回目の受賞作『博士の愛した数式』から、直近の受賞作『海賊とよばれた男』まで10年にわたってベストセラーを出し続けるほどの功績を残された。この出版不況と言われる時代に新風を起こし、雑誌編集や書店経営にまで挑戦していることが大いに評価された。<br /><br /><span style="font-size:large;">塩塚 博さん(コムソフィア賞特別賞)</span><br /><br />日本全国鉄道駅約8割の発車メロディー(駅メロ)を作曲。最近世界でも珍しい“駅メロ”だけをまとめた本「駅メロ・ザ・ベスト」を扶桑社から出版。駅メロは、昇降客の駅での安全を喚起し、環境音楽として大いに役立っているといっても過言ではない。環境音楽、さらには地域おこしとしての駅メロが、社会貢献をしたことが評価された。<br /><br /><span style="font-size:large;">たくきよしみつ(鐸木能光)さん(コムソフィア賞特別賞)</span><br /><br />2011年3月11日福島第一原発から25kmの自宅で原発被災。その体験をもとに『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』を著し、さらに若者向けに『3.11後に生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』を出版。ネット上でも「タヌパック阿武隈日記」で発言をしている。一方音楽活動、評論活動も行い、従来のメデイアにない視点で今の日本社会に警告を発していることが評価された。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size:large;">■総評</span><br /><br />コムソフィア賞選考委員会委員長の向山肇夫氏は、<br /><br />「会員の皆々さま、ご協力ありがとうございました。今年は母校創立100年を迎え、日本のみならず世界のあらゆる分野で活躍する多彩なソフィアンが増えてきており、賞の選考には難渋します。しかし、今年も賞にふさわしい方々を選ぶことができました。深く感謝いたします」と総評を述べました。<br /><br />授賞式は、6月22日(土)に9号館地下カフェテリア(こちらに変更になりました)で開催される「年次総会」会場で行います。当日は、受賞者の方々の記念講演も行われるので、会員の皆様には、是非、ご友人をお誘いの上、多くの皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■総会および授賞式日程</span><br /><br />日時:2013年6月22日(土)12:30開場/13:00開会<br />場所:四谷キャンパス9号館地下カフェテリア(変更になりました)<br />参加費:卒業生・一般3,000円、学生500円<br /><br />◎総会・コムソフィア賞授賞式、受賞者講演会日程<br /><br />13:00 「総会の部」開会、会長挨拶、来賓スピーチ<br />13:15 議事(活動報告、決算報告、監査報告、活動計画、予算案等)<br />13:40 「コムソフィア賞」授賞式<br />14:00ー15:45「コムソフィア賞」受賞者記念講演 <br />◆コムソフィア賞:嶋 浩一郎さん(1993法法)博報堂ケトル社長<br /> 講演テーマ「本屋大賞の10年」(仮)<br />◆コムソフィア賞特別賞:鐸木能光(たくき よしみつ)さん(1978外英)小説家、音楽家、評論家)<br /> 講演テーマ「裸のフクシマ」(仮)<br />◆コムソフィア賞特別賞:塩塚 博さん(1979経経)作編曲家、ギタリスト)<br /> 講演テーマ「駅メロの秘密」(仮)<br />15:45「懇親会の部」<br />16:50 校歌を歌う<br />17:00 閉会<br /><br />参加ご希望の方は下記メールアドレスに「参加希望」と書いてメールで申込みください。<br />info@cumsophia.jp(マスコミ・ソフィア会事務局)<br />   <br /><span style="font-size:large;">■2013年度コムソフィア賞最終選考候補者一覧</span><br /><br />※過去の受賞者は<a href="http://cumsophia.blog106.fc2.com/blog-entry-172.html" title="こちら">こちら</a>を御覧ください。<br /><br /><table width="620"border="2"><thead><tr><th width="5%">No.</th><th width="15%">氏 名</th><th width="10%">卒 年</th><th width="10%">現 職</th><th width="10%">推薦者</th><th>推薦理由</th></tr></thead><tbody><tr><th>1.</th><td>濱田 美里(昨年候補再推薦)</td><td>1999文英</td><td>料理研究家</td><td>稲村哲常任理事</td><td>マスコミに取り上げられる頻度が多く、既に40冊の著書を発行し、食と健康を柱とする前衛的料理家として活動</td></tr><tr><th>2.</th><td>李 相哲(昨年候補再推薦)</td><td>1995院新</td><td>龍谷大学社会学部教授</td><td>向山肇夫常任理事</td><td>旧満州・朝鮮半島において日本人が発行した新聞に関する画期的な論文・著作が多く、最近は北朝鮮情勢の分析が鋭い。</td></tr><tr><th>3.</th><td>庄司 永建</td><td>1947専新</td><td>俳優</td><td>西村雅男会員</td><td>現在90歳にして減益の俳優。昨年はNHK大河ドラマ「平清盛」の薬師役を演じる。これまで数々の演劇メディアで活躍している。</td></tr><tr><th>4.</th><td>嶋 浩一郎</td><td>1993法法</td><td>(株)博報堂ケトル社長</td><td>山田洋子常任理事</td><td>「本屋大賞」を企画、実施して今年で10年。不況と言われる出版業界に新風を起こしている。</td></tr><tr><th>5.</th><td>塩塚 博</td><td>1979経経</td><td>作曲家、ギタリスト</td><td>土屋夏彦常任理事</td><td>日本全国の約8割の電車の発車メロディー(駅メロ)を1993年より作曲。駅での日常安全や環境音楽として日本全国民の心をいやしてくれている。</td></tr><tr><th>6.</th><td>たくき よしみつ</td><td>1978外英</td><td>小説家、音楽家、評論家</td><td>磯浦康二幹事長</td><td>著書「裸のフクシマー原発30キロ圏内に暮らして」など、幅広い著作活動を展開。その一方音楽活動も行い、従来のメディアにない視点で社会に渓谷を発し続けている。</td></tr></tbody></table>
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第二回紀尾井の森カルチャー倶楽部のテーマは「陶磁器」

テレビ演出家の村田亨さんによる「テレビ60年:遠くへ行きたい・美味しい現場から」も大盛況だった「紀尾井の森カルチャー倶楽部」の第二回目が開催されます。第二回目のカルチャー倶楽部のテーマは「日本のCOOLJAPANの原点は日本の陶磁器にあり」。上智大学を卒業後、商社マンとして30年間、世界5大陸54カ国を訪問した、東京エク繧刄Z繧刄Nテイフ繧凵Eサーチ株式会社プロデューサーの加藤春一氏('68経経)だからこそ感じた、世界... テレビ演出家の村田亨さんによる「テレビ60年:遠くへ行きたい・美味しい現場から」も大盛況だった「紀尾井の森カルチャー倶楽部」の第二回目が開催されます。<br /><br />第二回目のカルチャー倶楽部のテーマは「日本のCOOLJAPANの原点は日本の陶磁器にあり」。上智大学を卒業後、商社マンとして30年間、世界5大陸54カ国を訪問した、東京エク繧刄Z繧刄Nテイフ繧凵Eサーチ株式会社プロデューサーの加藤春一氏('68経経)だからこそ感じた、世界から見た日本の陶磁器の味わいを披露下さいます。<br /><p><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201305141422107dc.jpg" alt="加藤" border="0" width="430" height="288" /><br>加藤春一氏</p><br />ちなみに加藤氏は、瀬戸の陶祖、加藤四郎左衛門景正の23代目の末裔として、これまでも世界や日本の縄文以来の陶磁器について多くの論文を寄稿されている陶磁器の隠れ専門家です。どうぞこの機会にお集まりください。<br /><br />上智大学「マスコミ・ソフィア会紀尾井の森カルチャー倶楽部」<br />参加ご希望の方は、マスコミ・ソフィア会にメールでお申し込みください。<br />メール・アドレス:info@cumsophia.jp<br />   <br /><blockquote><p>                  記<br /><br />マスコミ・ソフィア会・紀尾井の森カルチャー倶楽部<br /><br />第二回:5月16日(木)18時00分開場:18時30分開講:20時閉講(予定)<br />    演目:「日本陶磁器文明の世界的な影響力:日本のCOOLJAPANの原点は縄文土器にあり」<br />    講師:加藤春一さん('68経経)(東京エグゼクテイブ・サーチ株式会社)<br /><br />参加費:2000円(学生500円、会員1000円)<br />場所 :四ツ谷ソフィアンズクラブ<br />    〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1上智大学12号館特別室 <br />    Tel 03-3238-3075 http://www.sophiakai.gr.jp/club/index.html<br />※マスコミ・ソフィア会会員には、年会費4000円をお納めいただければどなたでもなれます。</p></blockquote><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/sophiansclub_map_20130514142611.gif" alt="sophiansclub_map_20130514142611.gif" border="0" width="421" height="359" /><br /><br />■マスコミ・ソフィア会・紀尾井の森カルチャー倶楽部について<br /><br />上智大学は、今年創立100周年を迎えます。マスコミ・ソフィア会も1988年の発足以来四半世紀の大きな節目の年であります。そこでこの度、これまでの母校発展のための活動に加えて私ども培ってきた知恵や力を分かち合おうと、会員、上智大学関係者はもとより、広く近隣のみなさまにも参加いただける「マスコミ・ソフィア会紀尾井の森カルチャー倶楽部」を開校することに致しました。<br /><br />現在の約1000名のマスコミ・ソフィア会会員は、マスコミを中心に、いずれも様々な分野で偉業を成し遂げてきたツワモノぞろい。ツワモノらの貴重な体験談や生の声をお伝えすることで、少しでも皆さまの人生のお役に立てればと考えました。<br /><br />毎月1回、四ツ谷の上智大学ソフィアンズクラブ(聖イグナチオ教会横)にて開催して参ります。マスコミ関係、上智大学関係以外の方でも、どなたでも参加できます。
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嶋浩一郎さんの「本屋B&B」に行ってきました

3月の三水会で講演いただいた、嶋浩一郎さんの「本屋B&B」(http://bookandbeer.com)に行ってきました。本屋B&Bの入口下北沢南口から歩いてすぐのお店です。とても家庭的で温かい雰囲気のお店です。お店の方のこだわりがわかる、さりげなくジャンル別になっている書棚をいろいろと見ていると、時間が経つのをすぐに忘れてしまいます。店内の様子うかがった4月29日(月)は、夕方トークショウが行われ、ビール片手に出演者も来場者... 3月の三水会で講演いただいた、嶋浩一郎さんの「本屋B&B」(http://bookandbeer.com)に行ってきました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20130503104818f6a.jpg" alt="本屋B&B入口" border="0" width="323" height="430" /><br />本屋B&Bの入口<br /><br />下北沢南口から歩いてすぐのお店です。とても家庭的で温かい雰囲気のお店です。<br /><br />お店の方のこだわりがわかる、さりげなくジャンル別になっている書棚をいろいろと見ていると、時間が経つのをすぐに忘れてしまいます。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/20130503105015151.jpg" alt="本屋B&Bの店内" border="0" width="430" height="323" /><br />店内の様子<br /><br />うかがった4月29日(月)は、夕方トークショウが行われ、ビール片手に出演者も来場者も、盛り上がりました。会場はすごい熱気で、イベントの後も、店内で本を見ながら、語り合っている人が沢山いました。単なる本屋ではなく、ビール片手の交流の場として、さまざまな輪が広がっていくようなエネルギーを感じました。<br /><br />本屋B&Bはそのような場を提供して大きな潮流を起こしてくれるような気がしました。<br /><br />ところでトークショウ(http://bookandbeer.com/blog/event/20130429_bt/)は、<br /> <br />テーマ:「60年代のドロップアウト 10年代のサバイバル」<br />出演者:ロバート・ハリス氏、家入一真氏、高木新平氏<br /><br />多様な生き方があってよいのではないか、組織に属さず自由に生きていくこと、ネット世代はネットを使った「ゆるやかな連帯」という形での仲間を作り、例えば、「よるヒルズ」というシェアハウスでの共同生活をしている等々 ロバート・ハリスさんを交えての面白い意見交換でした。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/2013050310532801b.jpg" alt="トークショウの模様2" border="0" width="430" height="323" /><br />トークショウの様子<br /><br /><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/c/u/m/cumsophia/201305031052027fd.jpg" alt="トークショウの模様1" border="0" width="430" height="323" /><br />トークショウの様子<br /><br />最後にソフィアンのロバート・ハリス氏とちょっとお話しました。上智のイベントで講演に行くのを楽しみにしているとのことでした。さて何のイベントなんでしょう?そこまで聞きそこねてしまいました。<br />(報告 山田洋子'77外独)<br /><br />■ロバート・ハリス氏の最近の作品を紹介します<br /><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479496904X/twoc-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hcoMlvZAL._SL160_.jpg" border="0" alt="WOMEN ウィメン: ぼくが愛した女性たちの話" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479496904X/twoc-22/" target="_blank">WOMEN ウィメン: ぼくが愛した女性たちの話</a><br />ロバート・ハリス <br /><br />晶文社 2013-06-10<br />売り上げランキング : 90142<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479496904X/twoc-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861133203/twoc-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DNFxDO%2BEL._SL160_.jpg" border="0" alt="自由への一歩" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861133203/twoc-22/" target="_blank">自由への一歩</a><br />ロバート・ハリス <br /><br />発行:NORTH VILLAGE<br />売り上げランキング : 289075<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861133203/twoc-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.febe.jp/product/144737" target="_blank"><img src="http://www.febe.jp/book_img/144737.jpg" width=120 height=120 border="0" alt="オーディオブック ロバート・ハリスのEXILES" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.febe.jp/product/144737" target="_blank">オーディオブック ロバート・ハリスのEXILES</a><br />ロバート・ハリス <br /><br />15時間23分<br />ファイル容量:845.6 MB (通常版) <br /><br /><a href="http://www.febe.jp/product/144737" target="_blank">FeBeで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.febe.jp/" >FeBe</a></font></td></tr></table>
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