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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1382' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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三水会12月講演会「脳科学を応用したマーケティングの可能性」

三水会 12月講演会「脳科学を応用したマーケティングの可能性」講師:博報堂 研究開発局 上席研究員 明治大学 経営学部 特別招聘教授 小野寺健司さん(1975文新)2010年12月16日(木)18時30分~ソフィアンズクラブにて小野寺健司さんの講演会が12月16日(木)にソフィアンズクラブで開催されました。小野寺さんは学生時代は新聞科の小糸忠吾ゼミで育ち、1975年に博報堂入社し、その後一貫してマーケティング業務に携... <table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>三水会 12月講演会<br />「脳科学を応用したマーケティングの可能性」<br />講師:博報堂 研究開発局 上席研究員 明治大学 経営学部 特別招聘教授 <br />小野寺健司さん(1975文新)<br />2010年12月16日(木)18時30分~ソフィアンズクラブにて</td></tr></table><br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e5b08fe9878ee5afbae38195e38293e8ac9be6bc94e6a798e5ad90e794bbe5838f-057.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e5b08fe9878ee5afbae38195e38293e8ac9be6bc94e6a798e5ad90e794bbe5838f-057.jpg?w=300" alt="" title="小野寺さん講演様子画像 057" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-376" /></a><br /><br />小野寺健司さんの講演会が12月16日(木)にソフィアンズクラブで開催されました。<br />小野寺さんは学生時代は新聞科の小糸忠吾ゼミで育ち、1975年に博報堂入社し、その後一貫してマーケティング業務に携わり、1980年代は博報堂アメリカ駐在。<br />1999年より研究開発局に所属。専門分野はニューロマーケティング、グローバルマーケティングで、日本商業学会会員、社団法人日本マーケティング協会公認マイスター。<br />最新の著書は日本経済新聞社刊行の「ついこの店で買ってしまう理由(文庫版)」<br /><br /><table border="1" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532195128/twoc-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bHxwNTYeL._SL160_.jpg" border="0" alt="ついこの店で買ってしまう理由(日経ビジネス人文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532195128/twoc-22/" target="_top">ついこの店で買ってしまう理由(日経ビジネス人文庫)</a><br />博報堂パコ・アンダーヒル研究会 <br /><br />日本経済新聞出版社 2009-10-02<br />売り上げランキング : 222452<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532195128/twoc-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />2000年以前はマーケティングリサーチと言うと、アンケートやインタビューなどの言葉による調査が主流でした。また店舗でも売上やPOSの数字で判断し、買い物客いの行動や意識を十分には分析してきませんでした。21世紀に入って、実際にものを選択する時や商品や広告を見た時の、脳反応、深層意識、行動等を把握する非言語領域の調査がこれからのビジネスの鍵であることが注目されてきました。<br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e5b08fe9878ee5afbae38195e38293e794bbe5838f-088.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e5b08fe9878ee5afbae38195e38293e794bbe5838f-088.jpg?w=300" alt="" title="小野寺さん画像 088" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-377" /></a><br /><br /><br />脳神経科学の進展により、脳科学の応用が企業のマーケティングにも広がり、fMRI(Functional MRI)やEEG(脳波測定)の技術等を製品開発やニューロマーケティングに活用し始めています。小野寺さんはカメラ、コーラ等のCMとその百分の1秒単位の脳波活動の実際の動きを示して、消費者はCMの何に反応するのかを示してくれました。これらは驚くべきもので、新鮮で非常に刺激的で勉強になる講演会でした。NHKのクローズ・アップ現代の今年1月の放送でも博報堂等のニューロマーケティングへの取り組みが紹介されました。<br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e5b08fe9878ee5afbae38195e38293e794bbe5838f-056.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e5b08fe9878ee5afbae38195e38293e794bbe5838f-056.jpg?w=300" alt="" title="小野寺さん画像 056" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-378" /></a><br /><br />店舗での買物客の行動分析の具体例は上述の最新刊をお読みになることをお勧めします。きっと、今後のマーケティング戦略・戦術にお役に立つと思います。ビジネスのみならず、社会学、心理学などに興味のある方にもお役に立つ本です。また、上智大学では、小野寺さんのアプローチを大いに学んで、いかに大学が今後サバイバルするのかといった在り方の解明に、大いに生かしていくべきと痛感しました。360度調査と言う意識調査もありますが、社会、大学、学生、父兄の深層意識・行動の分析は大学にとって、小野寺さんを活用しなければ惜しく、残念な人材と感じました。大学の早急な対応を望みます。<br /><br />(報告:松村裕幸―1970年外・ポ、山田洋子―1977年外・独)<br /><br />
  • Date : 2010-12-19 (Sun)
  • Category : 三水会
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国連で働いてみませんか?

国連で働いてみませんか? ~ 日本人枠の半数しかいない国連職員12月8日、ニューヨークソフィア会はクリスマスパーティーの特別企画として「国連職員による国連紹介」を開催しました。マスコミソフィア会からコムソフィアオンラインホームページに「国連で働くソフィアンズ」というタイトルで何か書いてもらえないかという注文を頂きましたので、ここに投稿します。(写真:NYソフィア会にて:伊東さん、村田さん、植木さん、... <table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>国連で働いてみませんか?<br> ~ 日本人枠の半数しかいない国連職員</td></tr></table><br />12月8日、ニューヨークソフィア会はクリスマスパーティーの特別企画として「国連職員による国連紹介」を開催しました。マスコミソフィア会からコムソフィアオンラインホームページに「国連で働くソフィアンズ」というタイトルで何か書いてもらえないかという注文を頂きましたので、ここに投稿します。<br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e59bbde980a3e381a7e5838de38184e381a6e381bfe381bee3819be38293e3818b2.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e59bbde980a3e381a7e5838de38184e381a6e381bfe381bee3819be38293e3818b2.jpg?w=300" alt="" title="国連で働いてみませんか2" width="400" height="267" class="alignnone size-medium wp-image-362" /></a><br />(写真:NYソフィア会にて:伊東さん、村田さん、植木さん、そして全田さん)<br /><br />国連事務局や国連諸機関で働くニューヨーク・ソフィアンズは少なくとも8人います。そのうち4人が一堂に集まり、国連について語り合いました。参加者は国連広報官の植木安弘(外露76)、国連食料農業機関(FAO)ニューヨーク事務所の村田敏彦行政官(院修78)、国連人口基金(UNFPA)の全田良子上級顧問(比文77)、伊東亜紀子社会政策官(法国86)の4人です。<br /><br />特別企画の冒頭、テレビ東京が10月22日に放映した「この日本人はスゴイらしい」という新番組をDVDで一部上映しました。この中の国連特集に登場した元国連事務次長を18年務め、カンボジアや旧ユーゴスラビアで国連PKOの陣頭指揮を取った明石康さんは「国連といってもつかみどころのない所で、国と国が集まって話し合うクラブと世界政府との間くらい」と発言していますが、見事に国連の真髄を言い表していると思います。<br /><br />この番組では他に武装解除に携わった瀬谷ルミ子さんや国連難民高等弁務官を10年勤め、その名を世界に轟かした緒方貞子さんなどにも焦点が置かれていました。このDVDの上映のあと、4人の国連職員からの発言がありました。その要約は以下の通りです。<br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>●内部税を徴収される国連職員   植木安弘広報官</td></tr></table><br />国連というと何かと誤解されているところが多い。例えば、国連職員は無税という認識が一部にあるが、実は国連職員は給料の25-30%程度の内部税を払っている。これは米国など幾つかの国が自国民に対して、国際機関で働いていても所得税を徴収しているからだ。国家の政策のために同じ仕事をしながら、ある職員が所得に課税され、他の職員は課税されないとなるとネット収入が異なってしまう。これを是正するため、国連は職員全員に内部税を掛けプールしている。所得税を払う米国人職員などにはこのプールからその分を払い戻すことにより、ネット収入を同じにする。ただ、このままだと自国の国連職員に課税していない国は損をするから、プールされたお金は一定程度は自国職員に課税しない国々に国連への財政的貢献度に応じて還元する。従って、日本人職員も間接的に日本に対して所得税を払っていることになる。日本が国連に分担金を払う時に、還元された額を引いた額が実際には支払われているのである。<br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>●国連職員の恩恵は年金    村田敏彦行政官</td></tr></table><br />国連職員の一つの恩恵は年金である。多くの国連職員が国連でキャリアを積むので、定年退職後は国連の年金で生活をすることになる。この年金は職員が払い込む額に対し、国連側が2倍の額を払い込む。5年以内の勤務だと年金は付かないが、25年以上努めると結構な年金が支給される。その場合、日本と違い退職金といったものは出ない。そのため年金を3分の1先取りすることはできるが、その分、毎年支払われる年金の額が減少する。どちらを選択するかは職員次第である。<br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>●海外勤務17年、子育てで本部勤務に   全田良子上級顧問</td></tr></table><br />4人の職員の中でフィールド経験が一番多いのが私。国連人口基金という国連が設立したプログラムで働いている。家族計画などを指導する現地での仕事が多いこともあって、これまで中国やジンバブエなど海外での職歴は17年になる。子どもが2人いるので、仕事と子どもの世話を特に発展途上国でするのは大変なこと。子どもたちが米国で学校に行きたいと希望したこともあって、現在ニューヨーク本部勤務をしている。下の子が間もなく高校を卒業するので、大学に入ったらまた海外に出たい。<br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>●障害者権利条約設立に尽力    伊東亜希子社会政策官</td></tr></table><br />国際法のバックグランドがあるため、幅広い社会政策の中でも最近は障害者問題を扱っている。数年前には障害者の権利条約設立に貢献した。国連の役割の一つに国際規範の設定がある。さまざまな多国間条約を締結し発効させることにより、国際秩序の向上に寄与するとともに、このような国際規範を通じて、障害者各人の人権向上を目指すのだ。それには条約を受け入れることにより国家の責任とコミットメントを明確にするとともに、社会教育を通じてバリアフリーなど障害者が生活しやすい環境を作っていくのだ。先進国では障害者の権利重視の政策が取られているが、途上国の多くはなかなか末端にまで手が届かないのが現状だ。これをいかに国際協力を通じて改善していくか、国連の役割も大きい。<br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>●国連に就職するための方法</td></tr></table><br />国連で働くためにはいろいろな方法がある。国連事務局の場合には若い32歳までを対象に競争試験を行っている。日本政府が資金を提供し、2年から3年国連に日本人を送り込むJPO(Junior Professional Officer)という制度もある。その中から国連職員として残っていく人も多い。中堅から上級ポストには直接応募できるが、空席が対しては内部の職員も応募することになっているので、外部から直接採用されるのは幾つもケースはあるが相当な困難が伴う。国連ボランティアという制度もあり、定年退職して人や若い人達で少しでも国連内部で職歴をつけていこうとする場合利用できる。実際、現在国連のPKOなどのフィールド活動で国連ボランティアとして働いている人は数千人に上る。<br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e59bbde980a3e381a7e5838de38184e381a6e381bfe381bee3819be38293e3818b1.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e59bbde980a3e381a7e5838de38184e381a6e381bfe381bee3819be38293e3818b1.jpg?w=300" alt="" title="国連で働いてみませんか1" width="400" height="275" class="alignnone size-medium wp-image-359" /></a><br />(写真:NYソフィア会メンバー集合!)<br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>●日本人枠の半数しかいない現実</td></tr></table><br />国連の日本人職員は少ないと言われているが、これは国連事務局で「地理的配分」と呼ばれている約3,000の専門職のポストが対象で各国の望ましい職員数は各国の財政的貢献に応じて決められている。日本の場合平均250人位いても良いとされているが、実際の職員数はその半分である。その意味でももっと日本人を採用する根拠がある。競争試験などを通じて入ってくる日本人も多いが、退職あるいは離職していく日本人職員も多く、なかなか日本人職員の数が増加しないのが現状である。<br /><br />(文:植木安弘:外国語学部ロシア語科76卒)
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濱口会長令夫人、ルチア濱口和子様ご逝去

マスコミ・ソフィア会の濱口浩三会長令夫人 ルチア濱口和子様が12月3日(金)に逝去されました。享年80歳。お通夜は12月6日(月)午後7時半から、葬儀ミサ告別式は12月7日(火)午後1時半から四ッ谷の聖イグナチオ教会主聖堂で行われました。聖堂には花があふれ、悲しみの中にもさわやかなお別れの式でした。喪主の濱口浩三会長は「和子は大変明るく楽しい女房でありました。従いまして友人も多く、大変良い人生を送れたと思います... <a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e6bfb1e58fa3e7a5ade5a387.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e6bfb1e58fa3e7a5ade5a387.jpg?w=300" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-349" /></a><p>マスコミ・ソフィア会の濱口浩三会長令夫人 ルチア濱口和子様が12月3日(金)に逝去されました。<br />享年80歳。お通夜は12月6日(月)午後7時半から、葬儀ミサ告別式は12月7日(火)午後1時半から四ッ谷の聖イグナチオ教会主聖堂で行われました。聖堂には花があふれ、悲しみの中にもさわやかなお別れの式でした。喪主の濱口浩三会長は「和子は大変明るく楽しい女房でありました。従いまして友人も多く、大変良い人生を送れたと思います。大勢の方にお世話になって本人も幸せだったと思います。ここに厚く御礼申し上げます」と挨拶されました。</p><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e6bfb1e58fa3e38194e68ca8e68bb6rimg2329.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e6bfb1e58fa3e38194e68ca8e68bb6rimg2329.jpg?w=300" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-352" /></a><br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e6bfb1e58fa3e6ada6e897a4e5928ce5ad90e382a2e3838ae382a6e383b3e382b5e383bce5bd93e69982e381aee58699e79c9f061.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/12/e6bfb1e58fa3e6ada6e897a4e5928ce5ad90e382a2e3838ae382a6e383b3e382b5e383bce5bd93e69982e381aee58699e79c9f061.jpg?w=300" alt="" title="濱口武藤和子アナウンサー当時の写真061" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-350" /></a><br /><p>故濱口和子さん(旧姓 武藤和子さん)は1930生まれ。青山学院大学卒業後、1951年(昭和26年)、当時発足したばかりの民放ラジオ局「ラジオ東京」(現在のTBSラジオ)のアナウンサー第1期生として入社。民放女性アナウンサーの草分けの一人として、婦人向けニュースやカラオケ番組のはしり「歌のない歌謡曲」、「ちえのわくらぶ」などを担当して活躍されました。仕事に対しては厳しいが、観劇と明治文学を愛する明るい性格で誰にも好かれました。</p>
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