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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1382' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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三水会11月講演会「ツイッター、誰もが明確でないその価値に挑む」

三水会11月講演会「誰もが知ってるツイッター、誰もが明確でないその価値に挑む」講師:シンク・ファーム株式会社 代表取締役 金 正則さん(1979文独)   「一万人調査で読み解く ツイッター社会進化論」(朝日新書)著者2010年11月17日(水)18時30分~ ソフィアンズクラブにて今月も、マスコミ各社の現役ソフィアンズ有志を含む「三水会」が11月17日(水)に講師に金正則さんを迎えてソフィアンズクラブで開催されたので... <table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>三水会11月講演会<br>「誰もが知ってるツイッター、誰もが明確でないその価値に挑む」<br />講師:<a href="http://think-farm.com/" target="_blank">シンク・ファーム株式会社</a> 代表取締役 金 正則さん(1979文独)<br />   <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022733608/twoc-22/" target="_blank">「一万人調査で読み解く ツイッター社会進化論」(朝日新書)</a>著者<br />2010年11月17日(水)18時30分~ ソフィアンズクラブにて</td></tr></table><br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e4bc9ae5a0b4rimg2026.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e4bc9ae5a0b4rimg2026.jpg?w=300" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-331" /></a><br /><br />今月も、マスコミ各社の現役ソフィアンズ有志を含む「三水会」が11月17日(水)に講師に金正則さんを迎えてソフィアンズクラブで開催されたのでレポートいたします。(参加者26名)<br /><br />宮崎県のトトロ(土々呂)生まれ、福岡県育ちで、70年代の学生運動が盛んな上智大学の様子やデーケン先生(人間学)とのエピソードから始まり、入社した広告会社で、当時下位に置かれていたマーケィング部門に配属されながらも、それを転生に変え、現在の市場分析と戦略プランニングへと進んできた経歴を話されました。<br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e98791e38195e38293rimg2011s.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e98791e38195e38293rimg2011s.jpg" alt="" title="金さんRIMG2011s" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-332" /></a><br /><br />2010年7月でのツイッターの登録者数は1600万人に上り、毎月150万人の増加で、2010年11月現在2000万人と推定されます。ツイッターの人気の理由は<br><br /><table border="1" width="400" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>「140字以内であれば何を書きこんでも自由、それは瞬時にFollowerに届き、Follower以外の人にも公開される」</td></tr></table><br />と言う特徴です。<br />マーケィングに生かしたエドガール・モランやバックル(Buckle)発想法、ラダリング(Laddering)分析の方法論を示しながら、ツイッターがもたらしてくれる価値をグラフ、データー、フローチャートで分析結果を明確に示してくれました。その特性は、「今を楽しむ人と社会の多様性、多様性の楽しみ、私の中の多様性」であり、自分自身の発見があるとのことでした。<br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e98791e38195e38293e69dbee69d91e38195e38293img2055.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e98791e38195e38293e69dbee69d91e38195e38293img2055.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-333" /></a><br /><br />ツイッターは垣根を超え、地震のような速度で、広がり、個人と組織を変えていく様相を呈しているとの印象でした。まさにGlobalizationのFront Lineといったところです。詳しくは著書「1万人調査で読み解く ツイッター社会進化論」(朝日新書 No.260\700円+税)を読まれることをお勧めします。今後は日本だけでなく世界のツイッターの社会進化論を比較出来ればとのことです。<br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e68787e8a6aae4bc9arimg2052.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e68787e8a6aae4bc9arimg2052.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-334" /></a><br /><br />最後に中国のノーベル平和賞の例のように、従来のマスメディアに代わっての社会や政治へのツイッターの影響について質問しました。調査によると、従来の新聞等のメディアと併用している人が多く、実際ツイッターの内容を活字にしても面白くないので新聞は、情報が遅いが残るであろう。ツイッタ―が新聞より先に生まれていたならどうなったのかという逆転の発想で仮説を立ててみてはどうか。情報漏洩については、過剰に新しいメディアと関連づけずに考えるべきである等の意見交換を行いました。編集者やデスクを通さずに個人による情報発信が行われるという変化が起きていることは確かです。ツイッタ―発祥地のアメリカとは異なり、日本では、人間という漢字のように人と人の間を保ちお互いが絡んでいくという東洋的な多様性が見直されているということでした。<br /><br />(報告:松村裕幸、山田洋子)<br><br>
  • Date : 2010-11-22 (Mon)
  • Category : 三水会
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ソフィアマンドリーノ4549第四回コンサート

ソフィアマンドリーノ4549第四回コンサート10月30日、江東区文化センターホール台風14号の接近にも拘わらず、10月30日、江東区文化センターホールで、ソフィアンのマンドリンクラブのS45年卒~S49年卒のソフィアマンドリーノ4549の第四回コンサートが開催されました。(写真:コンサートの模様)主な出演:指揮者は1970年法・法卒新井廸久(あらいみちひさ)他2名、第一マンドリンは1970年法・法卒桜... <table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>ソフィアマンドリーノ4549第四回コンサート<br />10月30日、江東区文化センターホール</td></tr></table><br /><br />台風14号の接近にも拘わらず、10月30日、江東区文化センターホールで、ソフィアンのマンドリンクラブのS45年卒~S49年卒のソフィアマンドリーノ4549の第四回コンサートが開催されました。<br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e382bde38395e382a3e382a2e3839ee383b3e38389e383aae383bce3838edscf9744.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e382bde38395e382a3e382a2e3839ee383b3e38389e383aae383bce3838edscf9744.jpg?w=300" alt="" title="ソフィアマンドリーノDSCF9744" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-299" /></a><br />(写真:コンサートの模様)<br /><br /><table border="1" width="450" cellspacing="5" cellpadding="5"><tr><td>主な出演:指揮者は1970年法・法卒新井廸久(あらいみちひさ)他2名、第一マンドリンは1970年法・法卒桜井実他5名、第二マンドリンは1971年文・社卒久保真知子他5名、マンドラは1970年外・ポ卒平田敦史他6名、マンドチェロは1970年文・社卒野口剛他2名、ギターは1970年理・機卒水野一和他9名、コントラバスは1971年経・経卒加藤周平他1名、フルートは1972年外・露卒木村英子他1名の総勢44名のオーケストラです。</td></tr></table><br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e382bde38395e382a3e382a2e3839ee383b3e38389e383aae383bce3838edscf9737.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e382bde38395e382a3e382a2e3839ee383b3e38389e383aae383bce3838edscf9737.jpg?w=300" alt="" title="ソフィアマンドリーノDSCF9737" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-297" /></a><br />S45年卒が還暦を迎えることで、4年前に結成され、以後毎年コンサートが開催され、今回で4回目。会長は1970年法法卒の桜井実氏。台風14号の接近で、雨と風が激しく、交通機関にも影響を及ぼしていたにも拘わらず、江東区文化センターホールの会場は満席で、ほぼ2時間の演奏中は熱気を帯び、素晴らしい演奏に曲毎に拍手が鳴りやみませんでした。マンドリンのみならず、マンドラ、マンドチェロ、コントラバス、ギター、フルート、クラリネット、パーカッシォンと、44名の大オーケストラで、演奏は第一部がオリジナル・クラシックで第二部がモアからウエストサイド・ストーリー、屋根の上のバイオリン弾き、最後はポーリュシカ・ポーレのポピュラーと多彩でした。<br /><br />(当日のポーリュシカ・ポーレの演奏を聴く方は<a href="http://cumsophia.jp/sophiamandorino4th.mp3" target="_blank">ここ</a>をクリック)<br /><br /><a href="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e382bde38395e382a3e382a2e3839ee383b3e38389e383aae383bce3838eimg_0690.jpg"><img src="http://comsophia.files.wordpress.com/2010/11/e382bde38395e382a3e382a2e3839ee383b3e38389e383aae383bce3838eimg_0690.jpg?w=300" alt="" title="ソフィアマンドリーノIMG_0690" width="400" height="266" class="alignnone size-medium wp-image-314" /></a><br />それに、二期会メンバーのソプラノの森朋子さんが特別出演し、My Fair Ladyでオーケストラをバックに熱唱し、素晴らしいプロの歌唱力を披露しました。その後、森さんの父君、1973年文・英卒の森茂雄氏と二人の演奏も披露しました。<br /><br />オーケストラのプロ級の演奏だけでなく、1972年法・法卒の岡留政嗣氏の曲に合わせての衣装変えによる軽妙で多芸な司会も見事でした。会員の中には、ポルトガルのエボラ在住の画家 高橋文平氏(1970外ポ)が、現地から駆け付け、パーカッションで参加し、ポルトガルで描かれた10枚の絵も会場入り口に飾られていました。44名の出演者は北海道や九州からも参加し、内3組が、上智らしくカップルで演奏しておりました。来年もまた、コンサートを開く予定とのことで、次回はそのプロ級の演奏が今から楽しみです。<br />(報告:松村裕幸1970外ポ)
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